17日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本は自転車大国であるものの、盗難も非常に多いと伝える記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は自転車。

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2016年10月17日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本は自転車大国であるものの、盗難も非常に多いと伝える記事を掲載した。

記事によると、日本はオランダ、デンマークに次いで世界で3番目に自転車が好きな国だという。そのため自転車が非常に多く、ショッピングセンターやマンションなど、どこにでも自転車置き場があり、きれいに並べて置かれていると紹介した。しかし、自転車の盗難も非常に多いため、防犯登録することが義務付けられていると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本にも自転車を盗む人がいるのか?」
「日本でも自転車が盗まれるだって?夜も戸締りしなくて大丈夫な国じゃなかったのか?」

「日本人は自転車に鍵をかけないだろ。それでも誰も盗まない」
「日本に来て12年になるが、自転車を盗まれたことは1度もない。でも中国では1カ月で3台盗まれた」

「いったい誰が自転車を盗んでいるのかを調べるべきだな」
「お金にならないし、処理も大変だから誰も盗まないよ。ただ、不良少年がいたずらで鍵を壊して乗り回して捨てていくんだ」

「中国人は自転車を盗むのが好きだよ」
「いやいや、日本は治安のよい国だ。私は日本に行ったときに、鍵をしないでコンビニの前に自転車を止めるのを見たぞ。中国こそ自転車盗難天国だ」

「日本の自転車ってさびないんだよね」
「中国で自転車を盗まれたら、日本人のふりをすればいい。そうすればすぐに自転車が見つかる」(翻訳・編集/山中)