【50℃×90秒がポイント】秋のうちにパッキンのカビを根こそぎ撃退!

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「まだ」10月半ば? いや、「もう」10月半ば?
個人的には断然、後者です。だって、今年もあの季節が近づいてきているのだから……。


そう……、


年末恒例「大そうじ」!!


じつは最近、大そうじを秋から始めている人が増えているのだとか。しかも、単に早く終わるだけではない、今のうちから始めるからこそのメリットもあるよう。
それを感じられる場所の一つが「浴室」。真冬の浴室そうじって、寒い!!んですよね。しかも、水が飛び散って体にかかったりして。しかもしかも、水周りの汚れってけっこう頑固。今なら凍えることなくそうじできます。


今回は浴室そうじの中でも厄介な「カビ」を、根こそぎ退治する方法をご紹介。


【1】カビ取り剤を吹きかけて、


【2】ラップ湿布で20分ほど放置したら、
(カビ大量発生ゾーンにはトイレットペーパーのこよりをつけておくと◎)


【3】〈50℃以上〉の湯をゆっくりかけて流します!


根こそぎポイントは、ずばり【3】!!
NPO法人カビ相談センターによると、カビは高温に弱いため、50℃以上の湯×1箇所90秒以上かけることで、深い根まで死滅させられるのだとか! これで、取ったはずのカビがすぐに再発生、、、という事態が防げますよ。


今、カビを退治しておけば、

昨年の私のように、こ〜んな事態(↑)にならずに済むかも。さあ、年末の自分のために、今週末にでもカビ撃退法を実践してみて!

撮影/長沼GaKU、イラスト/いいあい、文/編集部・渥美
(『オレンジページ』2016年11月2日号より)