京町屋スタイルのホテル「四季十楽」がオープン 西畠清順や田根剛ら10組が″おもてなし″提案

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 京町家スタイルのホテル「四季十楽(しきじゅうらく)」が12月1日、京都御所西エリアに開業する。 京都御所西エリアに町家スタイルのホテルがオープンの画像を拡大

 「四季十楽」の敷地面積は約600平方メートルで、築100年近い京町家をリノベーションした10棟で構成。クリエーティブディレクター後藤繁雄によるキュレーションのもと、料理家の冷水希三子が朝食のディレクション、プラントハンター西畠清順が庭木のセレクション、アートディレクター高岡一弥が暖簾・ロゴデザインを手がける。また、写真家の小山泰介や花屋「みたて」主人の西山隼人、建築家の田根剛、生活用品のセレクトショップ「ラウンドアバウト(Roundabout)」を営む小林和人、WHOLE TREAT SPA Inst.の手島渚代表、染士の野村春花、老舗出版社の光村推古書院などが携わり、計10組が「京の時間」や「京の心」を体験できる独自のおもてなしを提案する。ホテルは10タイプをそろえ、1棟当たりの客単価は平均で5万円を想定。■四季十楽ホテル概要オープン日:2016年12月1日住所:京都府京都市上京区油小路下立売上ル近衛町165部屋数:10棟(全棟2階建)敷地:595.83平方メートル(180.23坪)客単価:1棟当たり平均5万円(各部屋による)公式サイト