溢れ出る生活感なんとかしたい!リノベせずにお洒落な部屋を作るテク4つ

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今の住まいを少しでもセンスのいい空間にしようと、工夫を重ねている奥様は少なくないですよね。

ちょっとしたテクニックを使うだけで、まるで海外映画のようなステキな空間になったり、スッキリとオシャレな印象を与えてくれたりするから不思議です。

今回は、宅地建物取引士の有資格者である筆者が、“リノベーションしたかのようにオシャレなお部屋に早変わりする便利テク“4つをご紹介します。

一見大がかりに見えそうですが、意外と手軽で、驚くほどステキな空間に早変わりするテクです。覚えておくと重宝しますよ!

 

■テク1:写真立てやプレートを壁にかける

家族の写真を飾るとき、意外と場所をとるのが写真立てですよね。

海外インテリア風に、一箇所にまとめて置いておくとステキな仕上がりにはなるものの、日本の住宅事情ではスペースが限られることもあり、なかなかうまくいかないもの。

ならば、いっそのこと、写真立てを“立てる”のではなく、壁にバランス良く貼り付けるという方向転換をしてみましょう。

大きさや形状が違う写真立てでも、上下や左右にずらしながら貼るだけで、オシャレなインテリアに早変わり! なにより省スペースなのが嬉しいですよね。

写真立ての中におしゃれなプレートを混ぜたら、家族写真がちょっとしたオブジェに変身です。マンションなどで画びょうをさせない壁には、壁紙を傷つけずにはがせるタイプのフックが便利です。

 

■テク2:壁の一面だけ柄を変える

日本の住宅は、ノーマルな状態だと、白い壁紙の全面貼り物件が主流です。ですが、壁の一面だけ柄を変えたり石を貼ったりすると、それだけでオシャレ空間が完成します。

筆者は自宅のすべての部屋で一面だけ壁紙を変えるリノベーションを施していて、部屋ごとにテーマ性を持たせています。

そして、壁紙に合わせた色調やデザインの家具を選ぶのです。そうすると、絵などを飾らずして、自ずと“ちょっと凝った”空間に見えてしまうんです!

賃貸物件の場合には、貼ってキレイにはがせるウォールステッカーで代用できますね。

 

■テク3:思い切ってテレビを壁掛けにする

テレビやテレビ台って、意外と場所をとりますよね。

とはいえ、現代人にとってテレビは必需品のひとつなので、テレビやテレビ台のことを考慮せずに部屋をデザインしていくと、いざテレビを配置してミスマッチだったとき、大きな家電なので取り返しがつかない困りものです。

そして、無機質なテレビ画面は、部屋のデザインの方向性次第では悪目立ちすることもありますし、そのうちテレビ台の周りにだけ、やたらと生活感が漂よってしまう……という悩みは、ありがちなことです。

ならばいっそ思い切って、テレビを壁掛けにして、省スペースかつスッキリさせてみませんか?

後付けで壁掛け設置をする場合、コードがダラリと垂れ下がると一層雰囲気を壊すので、まず壁掛けにする前にコード配線を考えましょう。

そして、テレビの周辺機器を収納できるだけのスペース確保も忘れずに!

 

■テク4:大きめの間接照明を置く

オシャレ空間をキープするために手っ取り早いのが“照明”。存在感のある間接照明があるだけで、ホテル風のインテリアに仕上がります。

小さい照明だと目立たずにゴチャっとしがちなので、“あえて大きめ”の間接照明を入れると、ランプが主役になってくれるので、部屋全体を華やかな印象にできます。

 

いかがですか?

大掛かりなリノベーションをしなくとも、今の住まいを新築時よりオシャレに変えられる工夫は結構あるものです。

生活感がいっぱいのお部屋から、ちょっとだけ“オシャレ”にしたいとき、ぜひ参考にしてみてください。

(ライター 並木まき)

 

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