ママが「キレイ」でいたいと思う相手…3位夫を上回る驚きの1位は

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現代では結婚や妊娠・出産後も美への意識が高い女性が多いですよね。

自分自身が納得できるレベルに到達するまで、“美への飽くなき欲望”を抱え続けているかたもいるかもしれません。

ところで、あなたは誰に「キレイ!」と言われると一番嬉しいですか?

インタースペースが子育て中の女性439名に実施した調査で、「誰のために“キレイなママ”でいたいと思っているか」について、同調査をもとにランキング形式で時短美容家の筆者がご紹介していきましょう。

 

■3位:パパ(夫)

調査によると、9割以上のママが「キレイなママ」と言われたいという意識をもっているなか、「誰のために“キレイなママ”でいたいですか?」と質問をしたところ、3位には58.7%が選んだ「パパ」が選ばれる結果に。

夫婦となっている仲でも、夫から「“劣化したなぁ”なんて思われたくない!」という素直なホンネがうかがえますよね。

『WooRis』の過去記事「3分で“円満ラブ夫婦”になれる!妻がメイクをするべき納得の理由3つ」でお伝えしたように、夫から「結婚しても出産してもキレイだよなぁ」と思ってもらえれば、円満ラブ夫婦をキープするコツにもなりそうですよね。

 

■2位:自分自身

続いて、同調査で2位になっていた相手は67.8%が選んだ「自分自身」。

自分の顔は鏡を通じて毎日見るものですから、納得できない状態だとストレスすら感じちゃうものです。

「自分自身が納得できればモチベーションが違う!」という女性もおよそ7割に。そもそも美容は自己満足な部分も大きいので、妙に納得しちゃう結果でもありますね。

自分が納得できるレベルをキープできていると、生活のテンションが上がるメリットもありますよね。

 

■1位:子ども

そして、同調査でトップになっていた相手は80.9%のママが選んだ「子ども」でした。

世のママたちは、夫よりも子どもの視線を気にしているだなんて興味深い結果でもありますよね。

“キレイなママ”だと、お子さんにとっても鼻が高い存在になれる傾向もありますから、我が子のために自分磨きをしているママの親ゴコロの現れかもしれません。

 

■“キレイ”をつくるのは探究心!?

ところで、美しくあるために必要なのがメイクの腕。お化粧が下手だと、思うようなメイクもできず苦戦しますよね。

『WooRis』の過去記事「2位美的センスの有無“メイク上手とヘタっぴ女子”の境界線…1位は?」でご紹介したように、お化粧の腕は探究心の有無が大きく関わってきます。

「もっとキレイになりたい!」という願望を抱いたとき、どんなメイクをすれば理想に近づくのかを研究し続ける意識が美を生むのかもしれません。そう! 今回ランクインした相手から「キレイ」と言ってもらうためには、メイクを研究する探究心を忘れないことがカギになりそうですね。

 

美意識の賜物とも言える美しさを手に入れたとき、あなたは誰からの「キレイ」が嬉しいですか? 今回の調査のように、「パパよりも子どもからの賞賛が欲しい〜!」というママも少なくないかもしれませんね。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

※ 「ママのビューティー事情」について実態調査 - インタースペース