自分の発言や言い方にはすごく気をつけているのに、思ったような反応が返ってこない…。そんなときはもしかしたら、ボディランゲージがうまくないのかも。

私たちが意識する以上に、ボディランゲージのはコミュケーションの大事なツールのひとつ。日本人は苦手な人も多いかもしれませんが、米メディア「i heart intelligence」でRobyn Reisch氏が紹介している、他人に好かれるボディランゲージをチェックしてみましょう。

01.
自然に真似をする

人は、自分と同じ仕草や動作をする人に親しみを感じてしまうものです。

02.
笑顔をキープ

いつも、何か楽しくてポジティブなことを思い浮かべるようにすると、自然な笑顔が出るようになります。

03.
一歩近づく

仲良くなりたい相手には、最初に物理的な距離を縮めると、心理的な距離も近づきやすくなります。

04.
でも、嫌がられたら
遠ざかる

「ちょっと距離が近いよ」と言われたら、素直に遠ざかりましょう。

05.
アイコンタクトをする

相手と目を合わせて、少なくとも3秒はアイコンタクトをとるようにしましょう。温かい笑顔を心がけて。

06.
良い姿勢を心がける

姿勢の良い人は、とても魅力的に映るもの。猫背にならないように注意しましょう。

07.
ものに寄りかからない

ピシっと立っているほうが素敵です。

08.
体ごと相手のほうを向く

相手と話すときは、しっかり体ごと相手のほうを向きましょう。

09.
作り笑いをしない

相手のジョークに無理に笑おうとしても、ウソ笑いは簡単にバレてしまいます。オーバーな作り笑いは禁物です。

10.
握手のときはアイコンタクト

アメリカ流だけど、相手と挨拶するときは、ちゃんと目を合わせるようにしましょう。

11.
握手の握る強さも
しっかりと

「フライパンを握る強さ」が目安なんだとか。

12.
リラックスを心がける

自然体でいるほうが素敵に見えます。でも、ダラけたり姿勢が悪くならないように注意が必要です。

13.
緊張しているときは…

緊張してたまらないときには、最近あった印象的なこと、感動したことなどを思い浮かべてみましょう。きっと、いつもより自信を持って人に接することができます。

Licensed material used with permission by i heart intelligence