【2016年版】カラオケで大盛り上がり!今年、流行った曲14選

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そろそろ2016年も、年末を意識する季節になってきました。年末になると飲み会が増え、二次会などでカラオケに行くことも多くなりますよね。昔ながらの定番曲もいいものですが、今年流行った曲をみんなで歌って盛り上がりましょう!今年を象徴する、カラオケにぴったりな14曲をご紹介します。

■ 「前前前世」/RADWIMPS

2016年夏に公開され、大ヒットしたアニメ映画『君の名は。』の主題歌です。映画を見ていなくても、印象的なサビ部分「ぜんぜんぜんせから〜♪」を、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。映画を見た人は、映画の感動が呼び起こされて、ついつい一緒に口ずさんでしまうでしょう。映画の話でも盛り上がれそうですね!

■ 「海の声」/浦島太郎(桐谷健太)

auの「三太郎シリーズ」のCMでおなじみ、 桐谷健太さんが演じる 浦島太郎が熱唱しているあの曲です。三線のシンプルなメロディーラインと桐谷さんのせつなげな声がよくマッチしてますよね。CMを見ていい曲だなと思った人も多いでしょう。作曲はBEGIN、作詞は電通の篠原誠さん。この篠原さんはauの三太郎シリーズの仕掛け人で、このほかにも数々のヒットCMを手がけています。そして、この歌詞にはかなり深い意味があります。通信のなかった時代の人々が、会いたい人に会えないときに、どうしていたのか?自分の声を風に乗せて届けられたら・・・。そんな思いが込められているそうです。歌詞の意味を感じながら曲を聴いていると、切なさが高まりますね。

■ 「PerfectHuman」/RADIOFISH

2015年の年末にテレビ番組内で発表されたこの曲。そこで初めて存在を知った人がほとんどだと思いますが、このグループRADIOFISHは、2014年から結成されていて、シングルも出していたのです。テレビでは新ネタとして紹介されていましたが、曲として完成度が高く、驚かされましたよね。RADIOFISHは、オリエンタルラジオの2人と、ダンサー4人で構成されています。ダンサーには、オリエンタルラジオの中田敦彦の弟であるFISYBOYがいます。FISYBOYは世界大会で優勝したこともあるプロダンサーなんです。ちなみに作詞は、オリラジの藤森慎吾が担当していて、新たな才能発見ですね。サビのダンスも込みでカラオケで歌えば盛り上がること間違いなし!

■ 「KSK」/DAIGO

「KSKって何?」って一瞬思っちゃいますよね。KSKは「結婚してください」の頭文字のこと。タレントのDAIGOによる「DAI語」ですね。DAIGOは、4月29日に行われた女優・北川景子との結婚式で、サプライズでこの曲を歌い、プロポーズにしたそうです。素敵ですね〜。KSKには「キセキ」という言葉も含まれているそうですよ。彼女とのカラオケでプロポースするのも効果ありかも!?

■ 「花束を君に」/宇多田ヒカル

およそ6年ぶりに音楽活動を再開した宇多田ヒカルの新曲。4月から始まったNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌になっています。この曲は、亡くなった人への悲しさやさみしさが綴られています。直接的な表現はないけれど、歌詞をよく読むと、戻らない日々や伝えられなかった思いなど、言葉にできない悲しみが伝わってきます。カラオケでは盛り上がる曲だけではなく、時にはちょっとしんみりと歌える曲もいいですよね。

■ 「FLASH」/Perfume

映画『ちはやふる』の主題歌に起用された曲です。デジタルサウンドは乗りやすいし、Perfumeの曲は聴いているだけでも気持ちいいですよね。一人で歌うのはちょっと難しいと思ったら、女子数人で一緒に歌うとPerfumeっぽくていいかも!

■ 「みんながみんな英雄」/AI

「海の声」に続いてauのCM曲が登場です。本当にauのCMは素晴らしい作品が多いですね。歌詞を聴いてみると、とても当たり前のことを歌っているのですが、その「当たり前のこと」がものすごくありがたいことなんだと実感させられます。聴いているだけで励まされて、なんだか涙が出てきそうに・・・。今日はダメだったけれど、また明日がんばろうと思わせてくれる曲です。特別じゃないけどみんなが英雄(au)。語呂合わせも含めて、よくできてますよね!ところで、この曲どこかで聴いたことありますよね。そう、フォークダンスのオクラホマミキサーで使われている「藁の中の七面鳥」が原曲になります。「今年1年がんばったね」という意味を込めて、みんなで歌ってみてはいかがでしょうか?

■ 「両成敗でいいじゃない」/ゲスの極み乙女。

今年マスコミを騒がせた話題といえば、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音さんと、タレント・ベッキーとの不倫騒動。この曲は、不倫騒動のことを指しているようだと話題になりました。楽曲に罪はないとはいえ、歌詞をじっくり見ながら、叫ぶように歌ってみてはどうでしょうか。

■ 「NANIMONO」/中田ヤスタカ(feat. 米津玄師)

10月15日に公開される映画『何者』の主題歌です。この映画は登場人物それぞれが就職活動を通して、人間関係に悩んだり自分の将来に思いを馳せる作品です。曲調は、作品に合わせて暗めで重い印象です。実際に就職活動に悩んでいる若者をはじめとして、人生の悩みを抱えている人の心に響く内容になっています。普段口にするのは難しい心境を、歌うことで吐き出してみるのもいいのではないでしょうか。

■ 「DANCE WITH ME NOW!」/E-girls

曲名の通り、「踊ろう!」「騒ごう!」というノリノリな曲です。ダンスの多い曲は、カラオケでMVを見るのも楽しみのひとつですね。踊れないしうまく歌えないけど、とにかくみんなで騒ぎたいという人にオススメ!サビの繰り返しが多いので、コーラス部分をみんなで歌うとより盛り上がりますよ。踊れる人は踊っちゃおう♪

■ 「トリセツ」/西野カナ

女子が歌うのはちょっと恥ずかしい歌詞ではあるものの、酔った勢いでもいいので、ぜひトライしてみてほしいです。「かわいい〜」と盛り上がることまちがいなし!YouTubeでは「トリセツ」の替え歌バージョンとして、「勝手にオトコver.」「関西人ver.」「デブver.」「オタクver.」などがあるので、事前に覚えておいて笑いを取りにいくのもアリですよ!

■ 「Hero」/安室奈美恵

2016年リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのNHKのテーマソングです。今年の夏はオリンピックでも盛り上がりましたよね!この曲を聴くとあの感動が蘇ってきます。しばしオリンピック話で盛り上がるのもいいですね。

■ 「未来」/コブクロ

映画『orange -オレンジ-』の主題歌です。とても泣けるストーリーなのですが、コブクロの曲を聞くだけでもジーンときてしまいます。歌に自信のある人はぜひチャレンジしてもらいたい曲です!コブクロはデュオなので、男性2人で練習して忘年会に披露してみるのもいいですね!

■ 「世界に一つだけの花」/SMAP

「世界に一つだけの花」は、2003年に発売された曲です。それが2016年の今、再び脚光を浴びているのは、2016年はSMAPの年でもあると言えるからです。2016年1月にあったSMAPの解散報道は衝撃的でしたね。ファンの間でこのシングルの購買運動が起こってオリコンチャートにも入りました。SMAPは結局、2016年12月31日をもって解散することになります。SMAPには「世界に一つだけの花」ほかにも数々の名曲がありますので、さみしさを胸に歌ってみてはどうでしょうか。

■ 今年1年を締めくくる曲は?

カラオケのオススメ曲をご紹介しました。1年を振り返りながらぜひ歌って盛り上がっていただければと思います。みなさんにとっての今年の1曲はなんでしょうか?

(image by amanaimages)
(著:nanapiユーザー・tamucan 編集:nanapi編集部)