【心理テスト】毒キノコを食べてしまった!? 拒絶反応でわかるダメンズとの別れ方

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 秋は、山の食べ物がおいしい季節。都会を離れ、大自然を満喫しながらのキノコや山菜採りは、ちょうどいいリラックスにもなります。そんなキノコ狩りですが、ある心理を、ひも解くことができます。それではさっそく、心理テストを始めていきましょう。

【質問】
 キノコ狩りでおいしそうなキノコを見つけました。調理して食べたところ、なんと毒キノコでした! さて、あなたはどんな中毒反応を示したでしょうか?

A:突然笑い出した
B:戻してしまった
C:お腹が痛くなった
D:手足がマヒしてきた

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

【診断できること】
「ダメンズとの別れ方」
 深層心理において、「キノコ」は自分にとって影響力を持つ男性をあらわします。それが毒キノコの場合は、よくない影響を与えるダメンズのこと。毒キノコを食べてあらわれた拒絶反応=あなたがダメンズと離れるための、別れの方法を知ることができるのです。

■A:突然笑い出した……自分の変なところを見せて、冷めてもらう
 あなたがダメンズと別れるいい方法は、自分の変なところを見せて、冷めてもらう別れ方です。中毒症状として、笑い出すという奇妙な反応は、自分の変な部分を相手にさらすことをあらわします。男性が引くような変な一面を、意図的に出していくことで、きっとダメンズもあなたへの熱が冷めてくるはずです。あなたは、自分から別れを切り出すのが苦手なタイプでもあるので、相手に嫌いになってもらうことが楽なのです。NGなのは、「好きな人ができたから」とウソをついて別れを告げる方法。あなたは演技が下手なのですぐにバレてしまいそう。

■B:戻してしまった……拒絶反応をきっぱり示す
 あなたが、ダメンズと別れる良い方法は、「やっぱり無理!」と拒絶反応を示して、有無を言わさないようにする別れ方です。中毒症状として嘔吐する行為は、身体が受け付けない反射的なアクション。ダメンズに対して、理屈抜きに、断固として無理という態度を貫き通し、別れを受け入れさせるのがいいでしょう。逆にNGなのは、嫌な理由や根拠を示し、話し合って別れようと方法。相手に説得され、別れられない状況になってしまう恐れが。

■C:お腹が痛くなった……将来を悲観する
 あなたが、ダメンズと別れるいい方法は、「将来のことを考えると先がない!」と悲しむ演技をして去る別れた方です。中毒症状として、お腹が痛いということは、苦しむ姿を相手に見せることをあらわします。ダメンズに対し、ぐうの音も出ない将来的な話をすることによって、スムーズに別れに至ることができるでしょう。NGなのは、根拠もなく感情論で別れようとする方法。関係がズルズル続いてしまうでしょう。

■D:手足がマヒしてきた……ほかの男性に恋をしたフリして、引いてもらう
 あなたが、ダメンズと別れるいい方法は、ほかの男性に恋をしたフリして、引いてもらう別れ方です。中毒症状として、マヒするということは、あたかも恋の電気が走るような、ショックを意味することをあらわします。彼から見たあなたの印象は、恋愛体質な女性。なので、ほかの男性に恋をしたから別れたいという話は、別れの理由に信憑性を持たせます。NGなのは、彼のどうしもようもないところを指摘するやり方です。彼のダメなところを伝えて別れを切り出したところで、「そうはいっても別れられないでしょ?」と聞く耳をもってくれません。

 「恋は盲目」ですから、一度好きになってしまうと、なかなか冷静に相手を判断できなくなることはあるもの。しかし、愛情と感じている部分は、実はただの執着心や、情であったりすることはよくあるのです。ダメンズとの縁は早めに断ち切り、幸せを目指すようにしましょう。
(真)