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絶好調の火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。今回は第2話の見どころと、あらすじをお届けします。

 

■見どころ

仕事としての“契約結婚”をスタートすることになったみくりと津崎。周囲にバレないようにするべく、まずは最初の関門である「両家の顔合わせ」を行うことに。

最初の関門である、両親やみくりの伯母・百合たちに対し、無事に通り抜けることが出来るのでしょうか!? そして、彼女いない歴35年の津崎は、“初めての女性”であるみくりが家にずっといる状態に耐え切れず……パニック!?


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さらには、会社の同僚を急遽津崎家に招くことになってしまい……。次々とおこる課題を前に、「結婚」ということの大きさに気づき始めた2人は、何を思うのでしょうか? そして“逃げるは恥だが役に立つ”、その言葉の意味とは?

みくりの妄想シーンも見どころの1つです!


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■あらすじ

晴れて、専業主婦として“就職”することになった森山みくり(新垣結衣さん)。雇用主である夫・津崎平匡(星野源さん)との“契約結婚”がバレないようにするには、細心の注意を払わなくてはなりません。ただの契約で結ばれた雇用関係のため、披露宴や挙式を避けたい2人ですが、早速「結婚式を挙げないことを周囲にどうは説明するか」という問題が浮上。

みくり達は、双方の親族を説得するため、突然の結婚宣言に不信感を抱いているみくりの伯母の土屋百合(石田ゆり子さん)をはじめ、みくりの父・森山栃男(宇梶剛士さん)、母・桜(富田靖子さん)や津崎の父・津崎宗八(モロ師岡さん)、母・知佳(高橋ひとみさん)らを集め、両家の顔合わせを行うのですが……。

百合や両親の反応を受け、「結婚」ということの重さを改めて知ったみくり。そんなみくりに対し津崎は、嘘だとしても「結婚」することにより両親を安心させることができたと言い、“逃げるは恥だが役に立つ”ということわざの意味をみくりに語ります。


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初めての共同作業として最初の課題を乗り越え、2人の距離は、ほんの少し近づいたかのように思われましたが、雇用主と従業員としての距離を保ち、これ以上互いに踏み入ってはいけないという葛藤も抱きながら一つ屋根の下に眠る2人なのでした。

そんな中、みくりに送り出され会社に向かった津崎は、後輩の風見涼太(大谷亮平さん)、同僚の沼田頼綱(古田新太さん)、日野秀司(藤井隆さん)らに、「新婚生活」についての質問攻めに合ってしまいます! 勘の鋭い沼田から、結婚したのにも関わらず「恋するオーラ」が無いと言われ、戸惑いを隠せない津崎……。

そして、早くも窮地に立たされ、勢いで、津崎家に興味津々の日野を家に招くと約束をしてしまい……。

 

火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」は、今夜22時より放送です。

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