(株)リノベリングは、実際の大家や建築・不動産、メディア、デザインなど、様々な分野で活躍する講師陣が教える、大家のための実践的なビジネススクール「大家の学校」を開講、第1期受講生の募集を開始した。
 発起人は、大家として空室率25%超の賃貸住宅を空室待ちが出るまでに成長させ、住人が主体的に場に関わる「育つ賃貸住宅」をつくってきた青木純氏((株)まめくらし代表/リノベリング取締役)。各分野のプロフェッショナルたち13人を束ねて、実践をもとに賃貸住宅やまちの課題解決の手法をレクチャーする。

 第1期の期間は2016年11月21日(月)〜2017年3月6日(月)の全8週間。教室は3331 Arts Chiyodaスタジオリノベリング(所在地:東京都千代田区)。受講料はスペシャルコース(必須講義と選択ゼミ6つ全部)が15万円(税抜)、ベーシックコース(8カリキュラム=必須講義6+選択ゼミ2)が10万円(税抜)、開校式・閉校式が各5000円(税込)(受講生は参加必須)、単科が2万円(税別、 必須講義)・1万5000円(税別、選択ゼミ)。
 定員35名。申込期間は10月31日まで。