ブレンダン・フェア

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『ツイン・ピークス』『プリズン・ブレイク』『フルハウス』といった大ヒットドラマの続編制作がブームのTV界だが、『ロズウェル/星の恋人たち』でマイケルを演じていたブレンダン・フェアも仲間との再集結を企画しているようだ。英Digital Spyが伝えている。

ジェイソン・ベア(マックス役)やシリ・アップルビー(リズ役)、キャサリン・ハイグル(イザベル役)、エミリー・デ・レイヴィン(テス役)が出演していた『ロズウェル』は、世界で最も有名なUFO事件「ロズウェル事件」を元に、高校生たちの恋愛や友情が盛り込まれたSFサスペンス。

同作において地球で暮らすエイリアンの一人、マイケルを演じていたブレンダンは、共演者のマハンドラ・デルフィノ(マリア役)と一緒に続編の制作を計画しているという。Digital Spyのインタビューを受けたブレンダンは、「オリジナルキャストで新しい物語を作りたい」と説明。「僕らは一緒に作品を作ること、その中で感じる自分たちのパワーが大好きだった。僕とマハンドラは、もっと追求できることがあると感じたんだ」と、計画に至った動機を明かした。続けて、「だからこの企画を進めようとしているんだよ。僕らは頭のどこかで常に『ロズウェル』のことを考えていて、それは今でも続いているんだ」と、作品に対する思いも語った。

彼はさらに、「うまくいけば来月あたりには続報を伝えられるかもしれないから、期待していてほしい。僕とマハンドラは本当に興奮していて、待ちきれないんだよ。ドラマが終了してからこれまでの間、『ロズウェル』のみんなには何かが起きていたと思うし、特にマイケルとマリアは今でもお互いを愛しているんじゃないかな」とコメントし、続編制作が前向きに進んでいることを明かした。

リズ役のシリも昨年、同メディアのインタビューの中で、「(ショーランナーの)ジェイソン・ケイティムズは本当に忙しくてたくさんの仕事をこなしているけど、確かに『ロズウェル』への愛を持っている人だったわ。私は今でも『ロズウェル』を観てくれていた人たちからたくさんの励ましをもらっているの」と述べた上で、再集結ができたらそれほど嬉しいことはないと語っていた。

若手が中心だった『ロズウェル』のメインキャストたちはその後も他のドラマや映画で活躍している。彼らのキャリアにとって重要な意味を持つ同作の続きを描くというブレンダンたちの願いが叶うのか、続報を楽しみにしたい。(海外ドラマNAVI)