サクっ、パリッ、ふわっ「ca ca o」のエクレア食べてみた!専門店が新宿にオープン

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サクっ、パリッ、ふわっ「ca ca o」のエクレア食べてみた!専門店が新宿にオープン

神奈川県鎌倉市にある生チョコレート専門店「鎌倉 ca ca o」のエクレア専門店が東京・新宿のLUMINE1のB2Fにあるルミチカ FOOD DEPOT内に誕生した。これまで鎌倉本店のみの限定販売で連日完売してきたという人気商品をゲットするために早速並んできたぞ。

■こんなエクレア見たことない

訪れたのは開店2日目に当たる3連休の中日。午後の空いていそうな時間を狙ったが、それでも列をなしていた。もちろんお目当てはホワイト、ミルク、モンブランの3種あるエクレアだ。生チョコの心地良い香りを楽しみながら並んでいると程なくして順番が来た。わーい!

さて、エクレアというと細長いシュー皮の中にカスタードクリームが入って、上皮にチョコレートがかかっているのが一般的だが、「ca ca o エクレア」はまるっきり違う。

風味豊かなチョコレートをクリーム、ガナッシュ、板チョコの3種の形にして、さっくりとしたシュー生地でサンド。長さも約17cmとロングサイズなのだ。

まずはホワイトから食す。くわえた瞬間にサクッとくる感覚が新鮮だ。カカオ分が高いためか、甘さがしつこくない。パリッ、トロ〜リ、ふわっ。チョコの食感の違いが面白い。

次にミルク。程よい甘さにカカオの苦味も。ビター味といっても差し支えないだろう。こちらはとくに板チョコが利いているように感じる。

そして、LUMINE新宿店限定かつ季節限定のモンブラン。上品な味が口の中に広がった。栗が後から追いかけてくるような不思議な感覚だ。幸せな気持ちで胸がいっぱいになってきたよ〜。

「ca ca o」はチョコレートの本質でもあるカカオにこだわり、コロンビアで栽培された全世界の生産量8%以下の希少なカカオ豆「トリニタリオ種」を使用。LUMINE新宿店には湘南のチョコレート工場から出来立てが届けられているという。

「教えて!goo」では「食欲の秋!あなたがこの秋に食べたいスイーツは?」ということでみなさんの意見を募集中だ。

【店舗情報】
「ca ca o LUMINE 新宿店」
住所:東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿 ルミネ1 B2
営業時間:午前10時〜午後10時、無休
メニュー(価格が税込):ca ca o エクレア(ホワイト、ミルク)378円、ca ca o エクレア(モンブラン)432円、生チョコプリン(ホワイト、ミルク、ビター)324円、Cacaron(ホワイト、ミルク、ビター) 216円など

(瀬戸鈴鳴)

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)