ファーストフード店が大麻入りフライドポテトを販売!4歳児が食べて大事件に

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米オハイオ州在住の母親がFacebookに投稿したショッキングな写真に、アメリカ中が騒然となっている。

事件はDezeray Risnerさんが、4歳の娘を託児所に迎えに行った後に起こった。

ファーストフード店での信じられない出来事

同州の町ヒューバー・ハイツのウェンディーズで、娘の食事用にフライドポテトを購入し自宅に向かう途中、後部座席でポテトを食べていた娘が「何だかすごく変な味がする」とRisnerさんに訴えたそう。

ありえない混入物

彼女はすぐさま娘の口に入っているものを吐かせ、袋に入ったポテトを取り上げた。

すると衝撃の事実が発覚!

何とそのフライドポテトには大麻が混ざっていたのだ。

Dezeray Risner

Dezeray Risner

Risnerさんがすぐさま店に電話しマネージャーと話をすると、その場にいたスタッフで大麻を所持していた者はひとりもいなかったとのこと。

しかしその後警察の調べで同店のスタッフのうち2人は、時折大麻を使用していたということが分かった。

Dezeray Risner

Dezeray Risner

ただ事件当時の店内では大麻を見つけられなかったことから、現在も警察は更なる捜査を進めているという。

Dezeray Risner

また被害にあった女児もすでに検査を受けており、今のところ体調に異常はないようだが、今後も引き続き容体を見ながら精密検査を続けるとのこと。

アメリカではこのような悪質な事件が起こったことで、ファーストフード店の管理体制についてさらに厳しい目が向けられている。

あまりにも酷過ぎる内容に、とにかく一刻も早い事件の解明を願うばかりだ。