(写真提供=SPORTS KOREA)

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朝日新聞で報じられた「2020年東京五輪・ボート&カヌー競技の韓国開催の可能性」は、早速、韓国でも報じられている。

同時に韓国のネット住民たちの間でもさっそく議論されており、さまざまな意見が飛び交っている。

まず、肯定的な意見だ。

「良いんじゃない?どうせ平昌オリンピックも日本と共同開催しようと言われてたし」
「韓国にも良い効果が期待できそう」
「日本のプライドを傷つけて競技場を作らせる魂胆だよ、IOCの悪魔どもは」

ただ、反対する意見も多い。

「共同開催ならともかく、なぜ日本ができないことを韓国が埋め合わせてやらなきゃいけない?」
「世界の人々は韓国を日本の一部と勘違いするかもしれない」
「残念ながらウチは役に立たない。自分らでなんとかしてくれ」
「韓国政府と相談もなく、IOCが韓国を言及したことを見ると、韓国の存在感がどれだけ薄いかが如実に表れる」
「お前らでなんとか解決しろ。韓国を巻き込むな!」

なかには感情的で目を覆いたくなる意見もいくつか散見した。

「お前らバカか?未だに韓国は日本の植民地だと思ってんのか?」
「いいよ〜開催費用さえ全部出してくれればね!」
「東京五輪のエンブレムや日章旗が韓国でなびくのは見たくないんだが」

いずれにしてもこの問題は、日本はもちろん、韓国でも当分はホットな話題になりそうだ。

(参考記事:「悔しいけど認めざるを得ない。日本コンテンツ力」と韓国も絶賛し嫉妬する東京五輪プレゼンテーション)

(文=S-KOREA編集部)