17日、台湾観光局がこれまで起用してきたイメージキャラクターの中で、最も効果を上げたのは俳優の福山雅治、歌手で俳優のSHOWの2人だった。写真は福山雅治。

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2016年10月17日、台湾観光局がこれまで起用してきたイメージキャラクターの中で、最も効果を上げたのは俳優の福山雅治、歌手で俳優のSHOW(ショウ・ルオ/羅志祥)の2人だった。聯合報が伝えた。

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台湾観光局がPRのためにタレントを起用したのは、2007年にイメージキャラクターとなった人気ユニットのF4が最初だった。F4は日韓両国において台湾の観光PR役を務め、07年には年間42億台湾ドル(約137億円)の商業効果をもたらしている。

続いて10年には、4人組アイドルユニットのフェイルンハイ(飛輪海)が起用された。こちらも日韓両国を対象にしたイメキャラで、同年の日本人客からの観光収入は過去最高を更新した。

歴代のイメージキャラクターの中で、最も観光効果を押し上げたのは、14年に起用された福山雅治とSHOWの2人。日本人観光客数だけでも、前年比で約15%アップとなった。(翻訳・編集/Mathilda)