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ホットモブ・ジャパンが運営するスマートフォンアプリ「映画ランド」で、全国の10代〜60代以上の男女3,031人を対象に「映画館及び映画鑑賞」に関するアンケート調査(期間:2016年8月3日〜23日)が実施され、現在の映画鑑賞料金(通常大人1,800円)に対して86%が「高い」と感じていることが分かった。

「高い」と答えた86%のうち、妥当と思える料金は「1,100〜1,200円」が49.5%と最も多く、ついで「1,000円以下」が20.7%、「1,300〜1,400円」が18.6%、「1,500〜1,600円」が最も少なく11.2%という結果に。現在のサービスデーの料金を妥当と考える人が多いといえる。

最近ではHulu、Netflix、dTV、U-NEXT、Amazonプライム・ビデオなどの動画配信サービスによって、映画の視聴スタイルが多様化。それでも今回の結果では、映画鑑賞方法として「映画館」と答えた人が45.5%と最も多く、「ソフトのレンタル・購入」(21.6%)、「テレビ放送(有料含む)」(19.7%)と続き、「インターネットの動画配信(有料含む)」が最も少ない13.2%。

また、映画館の利用頻度は「2〜3カ月に1回」が36.3%。次いで「月に1回」が28.5%、「月に2〜3回」が27.9%、「週に1回以上」が7.3%。そのほか、公開前の映画情報を取得する方法として、「テレビCM・番組」が24.7%、「インターネット」が24.2%で、テレビとインターネットが同等の影響力を持つことが分かった。