菜々緒、初めての上海旅行で訪れた観光スポット3つ/外灘の夜景/Instagramより

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【菜々緒/女子旅プレス】モデルの菜々緒さんが、15日より自身のInstagramに、初めての上海旅行を満喫する様子を続々と公開。400年以上の歴史をもつ古典庭園から、最新スポット「上海ディズニーランド」まで、今回は菜々緒さんが上海観光で訪れたスポットを3つご紹介します。

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♥昼も夜も美しい外灘(がいたん)


菜々緒さんが「人生で一度は見てみたかった景色」として挙げたのが、上海中心部の黄浦区にある外灘。

ウォーターフロントの歴史的建造物が並ぶラグジュアリーな町並みが特徴で、遊歩道の一角に鮮やかな花が咲き誇る壁型花壇は絶好の撮影スポットです。

日が暮れると、上海タワーと高層ビル群が放つ、色とりどりのきらびやかな光が黄浦江に映り込んでとっても幻想的。100万ドルの夜景の煌めきについ見惚れてしまいます。

♥上海を代表する観光スポット・豫園(よえん)


同じく黄浦区に位置する「豫園」は、400年以上の長い歴史をもつ古典庭園。頭文字の「豫」は愉を指し、豫園自体が「楽しい園」という意味を含んでいます。

その名が表すように、約2万平方メートルもの広大な敷地に明代の楼閣など40ヵ所以上の見どころが点在し、美しい緑や池と、不思議な奇石、獅子像、龍壁が調和した芸術的な空間が広がっています。

また「豫園」の周りも古い市場やホテル、レストラン、土産物屋などが並び、豫園界隈がまるごと観光エリアとなっているのでのんびり時間をとって散策したいところ。

♥中国本土初の開業で話題に、上海ディズニーランド


菜々緒さんは、中国本土初のディズニーリゾートとして注目を集める、2016年6月に開業の最新スポット「上海ディズニーランド」も訪問。

「空いてるし、シングルライダーだから待ち時間全部30分くらい」とひとりで訪れていることを明かし、パークの様子とともにミッキーやプーさんとハグをして笑顔をはじけさせる2ショットも公開しています。

♥海外ひとり旅が話題に


菜々緒さんは10月頭にもセブ島へひとり旅へ。ビキニ姿やジンベイザメとの2ショットなど次々に旅の様子を伝え、話題に。

モデルプレスのインタビューでは、「1人がすごく好きなので、楽だし、1人で海外に行っちゃうこともすごい多いです」と語っていた菜々緒さん。

今回の上海旅行も、そのまま女子ひとり旅のお手本となりそうですね。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。