0〜10歳までの子どものキッズスペース 「ねぞうアート」の生みの親がオープン

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 愛らしい赤ちゃんの「寝相」をかわいくデコレーションした「ねぞうアート」。ただでさえかわいい寝相をさらに何倍にもかわいくする斬新な発想に、登場当時、感動した人も多いのでは。「ねぞうアート」創始者の小出真朱さんが、0歳から10歳までの子どもを対象とした遊具を取りそろえたキッズスペース『ねぞうアートらんど』を東京・世田谷区にオープンした。

 大きなポイントの1つは撮影スペース。ねんねの時期の赤ちゃんは、ユニークなアイテムを用意した「ねぞうアート」の背景の上に寝転んで、2歳以上の子は「なりきり変身!」衣装をまとって用意された背景の前で写真が撮れる、「変身フォトコーナー」がある。24カ月までの赤ちゃんのための独立したベビーコーナーもあり、安心して利用できる。

 赤ちゃんだけでなく大きな子にうれしいのが、エアスライダーやトランポリンなど元気に飛び跳ねることができる大型遊具。アメリカの教育遊具STEM(ステム)シリーズも取り入れている。

 飲食スペースもあり、子どもが楽しむだけでなく、ママ同士が交流したりリフレッシュしたりできる空間。レンタルスペースとしても活用もできるので、ママ友会やお誕生会などにも人気が出そう。10月23日までは、「全員当たる!子どもクジ!」や風船配布、絵本販売などのオープニングイベントを行っている。