妻500名に聞いた「浮気したい時の対処法」3位は趣味に没頭、1位は

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ベッキーとゲスの極み乙女。、乙武洋匡、狩野英孝、八代目中村芝翫(しかん)と、年初めから不倫や浮気のニュースを、ほぼ毎日目にするようになった今年。恋愛モラルの低下、浮気願望を持つ人が増えているのが理由だろうか?

そこで今回『VenusTap』では既婚女性500人に対し「特に好きな相手がいるわけじゃないが、“浮気したい!”と思った時の対処法は?」というアンケート調査を実施。

つい出来心で浮気しないよう、ぜひ参考にしてほしい。

■浮気心を抑えるための方法1位は、買い物!

既婚女性500名を対象に「特に好きな相手はいないけれど、旦那に満たされなくて“浮気したい!”と思った時に、それを抑える方法として当てはまるものは?(複数回答可)」と質問したところ、下記の結果となった。

1位・・・買い物で物欲を満たす(127票)

2位・・・美味しいものを堪能する(122票)

3位・・・ひたすら趣味に没頭する(105票)

4位・・・飲みに行く(72票)

5位・・・恋愛映画や漫画で発散する(69票)

6位・・・夫との楽しかった思い出を思い出す(63票)

7位・・・夫に浮気がバレたときのことを想像する(56票)

8位・・・アイドルやアニメのキャラなど、仮想の浮気相手で心を満たす(52票)

同率8位・・・運動する(52票)

10位・・・ペットを飼う(50票)

1位は「買い物で物欲を満たす」、2位は「美味しいものを堪能する」で、満たされない性欲を、女性は物欲と食欲で満たす、つまり“違う欲”で紛らわすということだろうか?

また、“誰かと”ではなく、ひとりで出来るものが並んでいることから分析するに、浮気心が芽生え始めたら、なるべく他人と関わることを避け、「ついフラフラと……」といった事態を避けているとも考えられる。

自分と向き合い、買い物や趣味などの他のことで旦那に満たされていない心を満たすのが、浮気心を抑える一番いい処方箋と言えるのかもしれない。

■浮気のボーダーラインとは?

だが、買い物しまくっても、美味しいものを食べまくっても、趣味のハンドメイドやDIYに打ち込んでも、浮気心を抑えきれず過ちを……なんてことがあるかもしれない。

しかし、そもそも浮気とはどこからを指すのか?

先日放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)によると、キスは浮気に当たらないそう。

出演していた北村晴男弁護士によれば「法律上の不貞行為の定義は、配偶者のあるものが、配偶者以外の異性と、自由意思で肉体関係をもつことを指します」と語っており、手をつなぐこと、キスをすることは、法律上はセーフということだ。

ただ、肉体関係がなくとも、“夫が他の女に貢ぎまくった”など浮気が原因で家計が困窮したり、家族がなにかしらの肉体的・精神的なダメージを受けたりした場合は、訴えられた時には厳しい状況に追い込まれる可能性が高いそうだ。

たとえ法律上はよくても、「夫がいる身で別の男性と……」というのはいただけない。

浮気心が芽生えたら、ぜひここで紹介した対処法を1位から順に試していき、気持ちをおさえて!