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オープンアソシエイツは10月18日、研究開発部門向けのサービスとして、国内外のトップ企業の(元)在職者、研究機関の研究者、大学教授などに対し、電話や対面で直接研究内容への技術アドバイスやニーズ確認ができる「Keyman Access」を開始したと発表した。

同サービスは、アメリカや中国、東南アジア、ヨーロッパを含む20カ国30万人を超す同社のグローバルな研究ネットワークから、適切なキーマンをピックアップし、研究開発テーマの事業検討に必要な技術優位性や市場ニーズの有無などといった情報をピンポイントで提供するというもの。

価格は成功報酬となっており、国内の訪問提案・ヒアリングで15万円/件、海外との電話会議・ヒアリングで22万5000円/件から。相談するごとにチケットを消費するチケット制で提供され、最低購入件数は5件。なお同社は、2016年12月末までの申し込みで1件からチケットを購入することができるキャンペーンを行っている。

(周藤瞳美)