誰しも“こんな私になりたい”という希望や思いがきっとあるはず。でも本気でそれを目指して、日々頑張るのはなかなかしんどいし、続きませんよね。それでも努力を重ねて、夢や理想を手に入れている人もいますが、そんな人たちはどうやってモチベーションをあげているのでしょうか?
諦めないでコツコツ続けること、不安にとらわれず前向きでいられること、いろんな要素があると思いますが、今回はモチベーションアップ術をまとめてご紹介したいと思います!

その1: 自分と似た“ゴール”(目標)を持つ人たちから刺激を受ける

ひとりでコツコツと頑張っているだけだと、疲れてくるし、怠け心も……。自分と同じような目標を目指し、日々励んでいる仲間がいれば、刺激になるし、困ったときも助け合えるでしょう。

その2: キャリア・ライフプラン・趣味、どのジャンルであれ、どうして目指すのか、動機を忘れない

なにかを目指すには、それなりの動機があったはず。それを明確にはっきりと自覚しているほど、“達成しよう”という気持ちも大きくなるはず。憧れ、悔しさ、どんな動機であれ、けっして忘れないで!

その3: 毎朝鏡に向かって、元気や勇気の出る“おまじないの言葉”を呟く

誰にでも心に響く、自分の気持ちを鼓舞してくれるような言葉があることでしょう。偉人の言葉や戒め、あるいはセレブの名言。そんな大事な言葉を、毎朝鏡の自分に向かって呟いてみて。一種の自己暗示となり、大きな力を発揮する原動力となります。

その4: 気分のあがる曲ばかり集めたプレイリストを作って聴く

自分だけじゃモチベーションが続けられないという人は、音楽の力を借りるべし。気分のあがる曲、自分にとっての応援ソング、そんな曲をセレクトして集めた自分オリジナルの“プレイリスト”を作って、日々聴いていればやる気がぐんぐん沸いてきます。

その5: “ゴール”(目標)達成のための具体的なプランを練り、実行する

よく言われていることですが、壮大な目標をいきなり掲げても、夢物語で終わるだけ。本気で達成したいなら、緻密なプランニングが欠かせません。たとえば、

・ 1日
・ 1週間
・ 1か月
・ 3か月

というスパンで、それぞれ達成すべき小さなゴールを設定します。それに応じて、やるべきことも具体的な数値で挙げながら、リストを作っていきましょう。小さなゴールの設定が具体的なほど、あとはそれを機械的にこなすことに集中すればいいので、悩んだり、迷ったりしないで済みます。

その6: どんな“ゴール”(目標)であれ、仕事と同じようにとり組む

お金をもらってお仕事をしているとき、社会人としての責任感を持って仕事にとり組むことでしょう。約束は守る、時間(期限)に遅れない、事前の準備は周到に済ませておく……これらはなにかを達成するうえでとても重要なことばかりです。
自分のプライベートな目標でも、そうしたプロフェッショナル意識をもって、とり組むと集中度と緊張度もあがって望ましい成果が出しやすくなります。その結果、モチベーションもあがるという好循環に。

その7: 自分の成功している姿を、“ビジュアライズ(可視化)”する

「できない、ムリ」と思っているうちは、なにをやってもうまくいきません。それよりも目標を達成し、成功を楽しんでいる自分を思い浮かべてみて。仕事がうまく軌道に乗っている、理想のルックスを手に入れ魅力的になった、憧れの生活を満喫している……そんな自分の姿が見えてきたでしょうか。
もし見えてきたら、その姿を脳にしっかりインプットしましょう。ヒトの脳は、イメージされたことに向けて動き出すという力を秘めているそうです。成功している姿が見えてきたら、あとは実現に向けて動くのみです。

その8: 1日の終わりに自分を振り返る時間をとる

忙しい毎日ですが、そんな日々でも1日の終わりにはかならず自分を振り返る時間をとりましょう。そして、

・ 今日自分ができたこと(達成事項)
・ もっとうまくやれたかもしれないこと(反省点)
・ 明日すべきこと(課題)

の3つについて考えたり、日記をつける習慣を作ってみましょう。こうした記録をつけていくと、1日ごと、1週間、1か月といったスパンでのやるべきことがよりはっきり見えてきて、より確実に“ゴール”(目標)に近づいていくことができます。

▽ 参考記事(海外サイト):