初期症状かも!スルーは危険「見逃しやすい」ガンのサイン4つ

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ガンは初期に発見できれば治る可能性のある病気です。

毎年人間ドックやガン検診を受けていれば初期に発見する事も可能でしょうが、そうでない場合、なかなかガンを発見するのは難しいですよね。

だからこそ、自分の身体の声には常に耳を傾けていなければなりません。

いつもと違う体の変化に気づいていても、“大した事ない”とその症状を無視してしまうと取り返しのつかない事になるかもしれません。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Women’s Health』を参考に、“見逃しやすいガンのサイン”4つをご紹介します。

 

■1:しつこい咳

風邪の初期症状でもある咳。たいていの場合は問題ありませんが、いつまでも続く“しつこい咳”や“しわがれ声”には要注意です。

ひどい咳、血を伴う咳は肺がんの可能性があるからです。

特に咳以外の症状がない場合や、風邪の季節でもないのに咳がひどくなった時などは、念のため病院で見てもらったほうがいいでしょう。

 

■2:ホクロの変化

全てのホクロが“メラノーマ”という皮膚ガンというわけではありませんが、メラノーマの初期症状はホクロとよく似ているので見逃さないようにしましょう。

最近新しいホクロができた、形や大きさが変わってきた……などの変化があったら皮膚科へ行って検査をしてもらいましょう。

また、日頃から自分の体のどこにホクロがあるのか認識しておく事も大切ですね。

 

■3:排便異常

女性は便秘になりやすいので、便は出てくれさえすればスッキリ安心と思うかもしれませんが、排便習慣や、便そのものの変化には敏感になっておいたほうが良さそうです。

というのも、大腸がんの症状は排便異常に出やすいのです。例えば、下痢と便秘を繰り返す、便が細い、便の回数が増える、などがその症状です。

トイレへ行くときは、毎回自分の便をチェックする癖をつけましょう。

 

■4:体重減少

ダイエットしているわけでもない、何も生活の変化がないのに急に体重が落ちてきたら、喜ばずに“おかしい”と思って下さい。

がんが体の中にあると、エネルギー消費の増加に加え、がんのできた部位によっては、食欲が低下することもあり体重が減ってしまうのです。

何もしていないのに洋服のサイズが合わなくなった、疲れやすくなったなどの変化に気づいたらガンを疑ってみる必要がありますよ。

 

以上、“見逃しやすいガンのサイン”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。大した事ないと思いたい気持ちが、大事なガンの初期症状を見逃す原因になってしまいます。

今や、ガンは治らない病気とは言えなくなってきました。

早く見つければそれだけ完治する可能性が高まります。怖がらずにこれらの症状を見つけたらまずは病院へ行って医師に診てもらいましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 10 Cancer Symptoms Most People Ignore - Women’s Health