今回解禁となった『美女と野獣』ティザーポスター (c) 2016 Disney. All Rights Reserved.

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世界中で愛されて続けているディズニー・アニメーション「美女と野獣」が最高のスタッフ&キャストによって全世界待望の実写映画化!2017年4月21日に日本公開となることが決定した。

数ある名作の中でもディズニー代表作品といえるのがこの「美女と野獣」だ。アニメーション映画史上初のアカデミー賞作品賞ノミネートという快挙を成し遂げ、また作曲賞と歌曲賞を受賞し、ストーリー、音楽、芸術性と映画として高い評価を得ている。また魅力のもう一つが、「白雪姫」などの初期の作品とは違い、主人公が近代的な女性として描かれている点。そのヒロイン像は根強い人気を誇っており、実写化の発表がされるとすぐに主人公:ベル役のキャスティングの動向に世界中の注目が集まった。

そして、見事に役を射止めたのが「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン。相手役の野獣役をダン・スティーヴンス、ベルを自分のものにしようとする狩りの名人ガストン役をルーク・エヴァンスが演じる。監督を務めるのは、数々の映画賞に輝くミュージカル「ドリームガールズ」や「シカゴ」を手掛けたビル・コンドン。本作の最大の魅力である音楽やミュージカルパートの演出がどのように実写化されるのかと、ますます期待が高まるばかり。

そんな中、今回解禁となったファーストビジュアルでは、雪が舞う中、霜が降りたガラスケースの中にひときわ美しい一輪の深紅のバラが咲いている。「白雪姫」には“真っ赤なリンゴ”、「シンデレラ」には“ガラスの靴”というように本作を象徴し、また物語の重要なアイテムとなるのがこの“一輪の深紅のバラ”。寒々しく儚さも感じられるこのビジュアル、このバラがどのようにストーリーに関わってくるのか、まだ謎の多い本作だが世界から熱い視線が注がれている。

■『美女と野獣』
(c) 2016 Disney. All Rights Reserved.
2017年4月21日(金) 全国公開【ハリウッドニュース編集部】