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ピジョンはこのほど、子育て経験のある69人を対象に実施した「母乳育児の準備」に関するアンケート結果を発表。同調査は2016年9月、同社ウェブサイト「ピジョンインフォ」で実施された。

母乳育児に向けての準備品は、さく乳した母乳を赤ちゃんに与えたりする時に使う「哺乳びん」、デリケートになった乳首を保護し、服へおっぱいが染みこむことを防ぐ「母乳パッド」、おっぱいトラブルや外出時など、赤ちゃんに直接授乳するのが難しい時に使用する「さく乳器」などが挙げられる。

母乳育児に際し、購入したグッズを尋ねたところ、「哺乳びん」(82.6%)、「母乳パッド」(66.7%)、「さく乳器」(55.1%)は、半数以上の人が購入したと回答した。そのほか、「スキンケア商品」(40.6%)、「おっぱいケアグッズ」(37.7%)、「母乳フリーザー」(23.2%)という回答もあった。

購入時期について聞いたところ、最も多いのは「妊娠8カ月〜10カ月」(46.4%)だった。2位は「生後0カ月」(29.0%)、3位は「妊娠5カ月〜7カ月」(13.0%)、4位は「妊娠4カ月まで」となっている。およそ7割が出産前に母乳育児用品を購入していることが分かった。

母乳育児品の購入場所について尋ねると、87.0%が「ベビー用品専門店」と回答した。2位は「ドラッグストア」(21.7%)、3位は「ECサイト」(7.2%)となっている。

(フォルサ)