16日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の学校では上履きに履き替える理由について分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は教室。

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2016年10月16日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の学校では上履きに履き替える理由について分析する記事を掲載した。

記事は、日本の学校で上履きに履き替えるのは、昔は畳の上で学んでいたことに由来すると説明。今は畳ではないものの、上履きに履き替えることで、生徒たちはみな平等になる意味合いがあるとし、子どもたちに掃除をさせることで謙虚さという美徳を培わせることができると分析した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「こういう教育方法はとても良いと思う」
「日本は素養教育を重視していると言わざるを得ない」
「日本は嫌いだけど、日本の教育はわれわれよりも優れている」

「単にきれい好きなだけだと思うが」
「日本の教育は世界でもトップレベルだと思う」
「日本人の良い所はきれい好きというところだと思う」

「俺が靴を脱いだら教室中に臭いが充満してしまうのだが」
「足の臭い人が1人いたら、クラス全員が嘔吐(おうと)することになるな」
「あんなにたくさんの靴を一緒に置いておいたら、いったいどんな臭いになるんだろう」

「中国の学校だって生徒が掃除をしているだろうが」
「日本だってすべての学校が靴を履き替えるわけではない」

「中国だったら靴を盗まれてしまうな」
「あの上履きって私が子どもの頃に履いていたバレエシューズじゃないか」(翻訳・編集/山中)