必ずしも「仕事ができる人=早く出世できる人」とは限りません。出世には仕事のパフォーマンスだけでなく、様々な要因があると言われています。とくに心理学的な研究では、あなたの態度や行動が大きく影響を与えているとも考えられています。

ここでは「EmployeeConnect」にまとめられた、よりスピーディに出世の階段を上るための習慣をご紹介。

01.
謙虚であること

たとえ仕事ができても、傲慢であったり人を見下すような態度はいけません。謙虚な人は色々なことを学び、発見ができます。そういう人はミーティングの時も人の意見を柔軟に取り入れることができるのです。

彼らは経験上、他人と協力すると物事がうまく進むことをよく知っています。

02.
与えられる人間であること

仲間が助けを必要としている時、手を差し伸べることのできる人が評価されます。上司というのは、部下に仕事のノウハウやツールを与えることでチームを動かしていくもの。

人から教わってばかりではなく、何か与えることができるかがポイントです。

03.
ポジティブであること

つねに前向きな思考をしている人は、周りにもプラスの影響をもたらします。それは、部下にも「挑戦する勇気」を与えるのです。

一方でネガティブな人は、何も行動できないまま、悩んでばかりで時間を費やしてしまう傾向に。

04.
計画に時間を
かけすぎないこと

計画はとても大切ですが、計画だけして実行できなかったら無意味です。ビジネスチャンスを失わないうちに実行できること。

そして実行した結果をよく観察し、そこから学んだり、途中で修正できることが一番大切なのです。

05.
考え、工夫を続けること

リーダーにふさわしい人は、一回のひらめきを持つ人ではなく、つねに工夫し続けることができる人。

06.
他の人より先に
未知の領域へ挑戦すること

彼らは新しい仕事を引き受ける際に躊躇しません。まだ誰もやったことのない仕事でも、進んで行動します。誰かに命令されるまで待っていては、チャンスを逃してしまうからです。

07.
柔軟であること

ずっと変わらないものなんてありません。もしあなたの会社が大きな変化を求められているのなら、あなた自身も対応して進化しなければいけません。変化を恐れずチャンスと捉えることができたなら、その先に自然と待っているのが出世でしょう。

逆に保守的すぎる人は、会社の足手まといになってしまいがち。

08.
共有すること

リーダーとなる人は、他人と知識や技術を共有することで、お互いに高め合うことができることを知っています。あなたがもし自分の知識や技術を大事にしすぎて誰かに教えることを拒否してしまったら、あなたもそれ以上の成長は見込めません。

知識や技術は人と共有することでさらに発展し、改善されていくものなのです。

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