2016年10月17日「芦田多恵デビュー25周年アニバーサリーコレクション」が行われ、俳優の斎藤工さんがゲストとして登場しました。


ショーのあとのミニトークセッションに芦田多恵さんとツーショットで登場した斎藤さん。今回、斎藤さん自らが監督として携わった、芦田さんの「ものづくり」に半年にわたり密着したドキュメンタリーショートフィルム“Embellir”について聞かれると、「僕はファッションに疎いんですが、多恵さんと職人の方が今ご覧になった20分にかける思いを映像にしました」と語りました。

「初めて多恵さんのオフィスに行ったときに、あまりにもふかふかの絨毯で。僕はボロボロのジーンズで行ったんですけど、ヤバいと思いました」と笑いを誘う場面もありました。

その後、囲み取材に応じたお2人。完成したショートフィルムについての感想を求められると芦田さんは、「撮られ嫌いですが、撮っていただくからにはしっかりと撮っていただこうと。撮られ嫌いなことは最後に打ち明けました」と、まさかのぶっちゃけ。

これに対して斎藤さんは、「お互いシャイではあるですが、だんだん本音の会話ができるというのが映像にも出ていたので、長期にわたっての撮影は意味があるなと思いました」と明かし、手ごたえを感じているご様子でした。


「発案や構成から、メゾンに行ったりもしました。ドキュメンタリーなので、台本が無いんですが、デザイナーの方の生活スタイルを始めて知りながら、撮影しました」と斎藤さん。「メゾンを自社で構えているというブランドということを始めて知ったので、自分が初めて知った情報を映像に落とし込みました。知ったかぶりや背伸びをするのではなく、自分の目線から見えるものを描きました」と本作のこだわりについても明かしてくれました。


この日は大人の色気漂う、オールブラックのシックなスタイルで登場した斎藤さん。

元モデルということで、“裏方としてみるショー”の感想を求められると「20分はあっという間ですね。この20分のためのプロセスはどの目線から見ても何かを感じるんじゃないかなと思います。僕がランウェイを歩いていたのは過去の話なので、今こうやってライトを浴びているのも変な感じですね」と振り返りました。

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