一日中楽しめる街フェス「関内外OPEN!8」。アーティストやクリエイターの世界観を楽しもう!

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普段、興味があってもなかなか踏み込むことができない「ものづくり」の現場。流通されて自分の手に入る「もの」がどのように作られているのか興味を持っている人も多いのでは? そんなものづくりの創作現場を見学できるイベントが横浜で開かれる。

【写真をみる】クリエイターの仕事場見学 子ども時代にクリエイターのものづくりに触れられる体験は将来の目標設定に関わる貴重な体験になるかも

2016年11月5日、6日の2日間、横浜のJR関内駅周辺で「関内外OPEN!8」が開催される。「関内外OPEN!8」は、今年で8回目となる街中フェス。横浜の中心である関外・関内エリアだからこそできる、「ものづくり」に触れ合える体験型イベントだ。

建築、アート、グラフィックデザイン、写真などのものづくりを行っている、約30のアトリエでアーティストやクリエイターと一緒にクリエイティブ体験ができるのがこのイベントの特徴。普段あまり接点のないアーティストやクリエイターと触れ合うことで、普段の生活の中で生かせる自分自身のクリエイティブ感が高まるかも! 

また、今年初の試みとして「道路のパークフェス」が11月6日に開催される。芝を敷き詰めたアウトドア空間で、地産地消のオープンカフェやDJプレイ、ヨガレッスンなどデザイン・アート、スポーツ、フードなどを楽しめるお祭りが繰り広げられる予定。道路にチョークでお絵描きができたり、ダンボールで工作をしたりと子どもが楽しめるイベントもあるので子連れでの参加も楽しめそう。

国内外で活躍中のクリエイターやアーティストが考えた誰もが参加でき楽しめるイベント「関内外OPEN!8」。インドアでもアウトドアでも一日中楽しめる工夫がいっぱいなので、この機会にクリエイターの世界観を楽しんでみてはいかが? 【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】