16日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本人が多く住む中国の都市トップ5について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は上海市。

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2016年10月16日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本人が多く住む中国の都市トップ5について紹介する記事を掲載した。

記事によると、日本人が最も多く住む中国の都市は上海の5万7400人。次いで北京の1万1500人、蘇州の1万700人、台北の8028人、広州の7010人と続いた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「だから上海は文明的なんだな」
「時々ものすごく礼儀正しい人に会うことがあるが、日本人だったんだな」
「5都市合わせて9万人の日本人がいるのか。しかもそのうち7万人が上海と蘇州にいるんだな」

「大連は?大連は日本人が多いだろう」
「西安はランキングしていないのか。日本文化の源なのに」

「四川省は日本人を歓迎しないわけではないのだが」
「日本人は福建省には来る勇気がないと思うよ。来たら行方不明になる」

「あれ、台湾って中国に含むのか?」
「中国で一番日本人が少ないのは南京市に違いない」
「日本に定住する中国人の方がずっと多い」

「ほとんどがスパイだろ」
「俺たちも日本にスパイを送らないと」
「中国に定住している日本人の中にはスパイが含まれているに違いない」

「日本企業が多いから日本人が多いんだよ」
「韓国人なら北京に数十万人いるけどね」
「中国の抗日ドラマの中の日本人が一番多いだろう」(翻訳・編集/山中)