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メディケア生命保険は10月17日、「合コンに関する調査2016」の結果を発表した。調査は8月25日〜27日、20〜39歳の未婚男女1,000名を対象にインターネットで行われた。

合コン参加経験者(346名)に、合コンの1回の参加費として、いくらくらい払うことが多いか聞いたところ、「3,000円〜4,000円未満」(31.8%)と「5,000円〜6,000円未満」(32.7%)に回答が集中し、平均額は3,912円となった。

男女別にみると、男性は「5,000円〜6,000円未満」が53.8%で、平均額は4,854円。一方、女性は「3,000円〜4,000円未満」が49.7%で、平均額は2,971円だった。男性のほうが多めに支払っている様子がうかがえる。

同じく合コン参加経験者に、盛り上がった・楽しかった合コンの場合、1回の参加費として、いくらくらいまでなら払ってもよいと思うか聞いたところ、「3,000円〜4,000円未満」が22.0%、「5,000円〜6,000円未満」が32.1%となったほか、「10,000円〜20,000円未満」が11.6%で、平均額は5,268円だった。

男女別にみると、男性は「5,000円〜6,000円未満」が34.1%で最も多かったが、「1万円〜2万円未満」が22.0%と、5,000円台に次いで多い結果となった。平均額は6,831円で、払うことが多い金額の平均額と比べると、プラス1,977円。一方、女性は「3,000円〜4,000円未満」が35.8%で最も多く、次いで「5,000円〜6,000円未満」が30.1%で続いた。平均額は3,706円で、払うことが多い金額の平均額と比べると、プラス735円だった。

うまく行った合コンに対しては、女性よりも男性のほうが、より大きな金額を"上乗せ"してもよいと考える傾向にあるようだ。