側には風車があり、風車越しに見る夕焼けはまさに絶景!1位に輝いた“台湾のウユニ塩湖”「高美湿地(こうびしっち)」

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エイチ・アイ・エスは、“海外の秋の絶景ランキング”を発表。1位は“台湾のウユニ塩湖”「高美湿地(こうびしっち)」となった。

【写真を見る】2位はドイツの「ノイシュバンシュタイン城」!

同社は、“旅好き”のH.I.S.SNSフォロワーを対象にしたアンケートで「“秋”だからこそ楽しめる海外の絶景スポット」を回答してもらい、その上位18のスポットを選択肢に設定。「投票してNo.1を決めよう!行ってみたい!海外の秋の絶景」と題して、秋ならではの行ってみたいと思う絶景スポットに投票してもらう企画を実施した。

その結果、ランキング1位に輝いたのは、台湾の「高美湿地」。美しい景色が広がる場所で、「台湾のウユニ塩湖」と呼ばれている。湿地に水が張ることで鏡のようになり、特に日が暮れる頃に訪れると水面がキラキラと輝き出す同所。ボリビアのウユニ塩湖に比べると訪れやすいという点で多くの票を集めたようだ。

ちなみに、水位が景色を大きく左右するため、訪れる前に必ず確認を!満潮時ではこのような景色は見られず、最干潮前後の1時間以内がオススメだ。

2位はドイツの「ノイシュバンシュタイン城」に。ドイツ・ロマンティック街道の終点にあるノイシュバンシュタイン城は、19世紀後半、ルートヴィヒ2世が17年の歳月をかけて建てた白亜のお城。雪化粧をまとったお城が美しいと、H.I.S.冬の絶景ランキングで堂々1位に輝いたノイシュバンシュタイン城だが、秋の紅葉シーズンには、周辺の木々が赤や黄色に色づき、白く輝くお城とのコントラストがとても美しいと評判だ。投票者からは「ドイツ大好きです!春に行きましたが、秋の絶景も見てみたいです」などの声が寄せられている。

3位は、カナダの「メープル街道」。カナダ東部のオンタリオ州からケベック州に続く全長約800kmもの街道だ。メープルの木が多いことからこの名前が付けられた。秋には赤やオレンジ、黄色の紅葉に彩られる。投稿者は「大自然の紅葉を鉄道に乗ってゆっくり楽しみたい」「カナダは個人的に西側より東側の雰囲気が好き。ケベックもう一度行きたいな」とコメントしている。

4位は、イギリスの「湖水地方」。イングランド北西部に位置する同所は、1000m級の山々に囲まれた渓谷沿いに、500以上もの池や湖が点在する風光明媚な地域。イギリス有数の保養地でもあり、豊かな水と緑が連なる牧歌的な風景は、古くから多くの詩人や作家にも愛されてきた。春には花々が咲き、夏には鮮やかな緑が広がり、秋には美しい黄葉を楽しむことができる。

5位は、チェコの「チェスキー・クルムロフ」。チェコ南部に位置し、「世界で最も美しい街」と称される世界遺産の街で、どこをとっても絵になる風景なのが魅力。中世の街並みがほとんど損なわれること無く残っているのだ。13世紀に建築されたヨーロッパで最も広大な城の1つ、チェスキー・クルムロフ城をはじめ、城の塔から望めるブルタヴァ川やパステルカラーの街は是非見ておきたい。

秋には街中の木々が赤や黄色に色づき、美しい景色が一層際立つ「チェスキー・クルムロフ」。中世にタイムスリップしたような気持ちで街歩きを楽しんでみては?【ウォーカープラス編集部/Raira】