7日、韓国・YTNによると、小学生2人が拾った財布を警察署に届けた映像が、人々の心を温かくしている。資料写真。

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2016年10月7日、韓国・YTNによると、韓国の小学生2人が拾った財布を警察署に届けたことが、人々の心を温かくしている。

今年8月、小学生の児童2人が道で現金100万ウォン(約9万1500円)が入った赤い財布を拾った。2人は学校で習った通りにすぐさま警察署に届け、「必ず持ち主を見つけてほしい」と警察官に頼んだという。その後、無事に持ち主は見つかり、小学生が警察に届けてくれた事実に感動した持ち主は、謝礼金として2人に10万ウォン(約9150円)を渡したとのこと。

これを受け、韓国ネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。以下はその一部。

「素晴らしい子どもたち。子ども2人を育てる母親として、自分もあのように正しい子に育てなければならないと思った。彼らの両親はきっと誇らしいことだろう」
「きっと家庭教育もしっかりしていると思う。まっすぐに育って国に役立つ大人になってね」

「大人でさえ拾ったお金をくすねる世の中。子どもたちには学ぶ点が多い」
「最近の子どもは大人よりずっと大人みたい」
「国会議員も少しは見習ったら?」

「私も落し物を拾ったら絶対に持ち主を見つけたい。カッコいい姿をお手本に頑張ります」
「届けた子どもたちもすごいけど、お礼に10万ウォンをくれた持ち主もすごいな」
「小学生に10万ウォンは大金。いいことして、お金ももらえて一石二鳥」

「彼らの笑顔を守れる社会になりますように」
「こういうニュースが多い韓国になってほしい」(翻訳・編集/松村)