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アプリとの連携や用途に応じて複数のメールシステムを使い分けたり、FacebookやTwitterやLineなど相手によって連絡手段も異なる。連絡手段となるツールを纏めてしまおうというSwingmailは、スタートアップ企業のBHI Incが提供する効率化メールアプリ。App StoreとGoogle Playから入手できる。

同一人物やグループ、同じ話題など、独自のアルゴリズムで重要メッセージを自動フィルタ見るべきものが親しみやすいチャット形式のスレッドで受信箱に賢くまとまる。

Todo管理も業務効率には欠かせない。同じく姉妹アプリのSwingdoは、iPhoneとMac OS、Chromeエクステンションで動作。ToDoやタスク管理、カレンダーなどやるべきことをチャット形式の表示で自動スケジュールしてくれる。

BHIは17日、楽天メール(@rakuten.jp)がSwingmailとSwingdoとの双方に対応したことを発表。メッセージからTodo作成や、予定やリマインダーと合わせたメールタスク管理が行えるようになる。同社は、MVNO/MNOの独自メール連携強化を行っており、10月11日よりmineoメール、Y!mobileと連携可能なメールを増加させている。

(長岡弥太郎)