山口達也が後輩・手越祐也に指摘「イッテQってそんなに過保護なの?」「作業は自分で考える」

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 第一次産業アイドルという未開のジャンルを開拓しつづける、ジャニーズ事務所のTOKIO。

 中でも大工の腕はピカイチといわれる山口達也さん、通称「棟梁達也」が10月16日に放送された日本テレビの番組内で、NEWSの手越祐也さんに“物作りに対する姿勢”を素で指摘し話題を呼んでいます。

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 番組ではこの日、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』と『世界の果てまでイッテQ!』の企画で『ザ!鉄腕!DASH!!×世界の果てまでイッテQ!はじめての交換留学スペシャル』として放送。
前半はDASHにイッテQメンバーが出演、後半はイッテQにDASHメンバーが出演という内容になっていました。

 話題の場面は前半のDASH枠。イッテQメンバーの手越さんとイモトアヤコさんが人気企画『DASH ご当地PR課』に参加。今回は『福島県三島町 巨大ブーメランでPR』ということで、DASHチーム(山口達也・城島茂)とイッテQチーム(手越祐也・イモトアヤコ)に分かれそれぞれ違う巨大ブーメラン作りに挑戦したのです。

 作る種類が決まった途端、DASHチームの二人は誰の指示をうけずともチョークを使いフリーハンドでだいたいの下書きを描いていきます。その後も黙々と作業。
 それを見たイッテQチームの二人は呆然。手越さんが「(スタッフはやりかたを)誰も教えてくれないの?」と訴える場面がありました。すると、それを見た山口さんが「イッテQってそんなに過保護なの?」とグサリ。

 その後もブーメランの打ち上げ台の作業では、何を手伝ったらいいか分からない二人を前に、既に足場を上っていた山口さんが「こういう作業はさ、自分で考えるんだよ」「自分で何かを探すの、仕事を」と、職人目線で淡々と語りかけていました。DASHでは「作業は自分で考える」が基本方針だそうです。

 こうした発言にネットでは「山口さん最高」「山口さんそれ過保護ちゃう、そっちが普通のテレビ番組や……」「DASHは自己解決が基本だもんな」「手越は普通のアイドルの反応しかしてないのにw」「ジャニーズの後輩こんなん先輩にいたら大変やろな」などの声が。手越さんやイモトさんは物作りについては全くの素人。仕方ないといえば仕方ないのですが、ネットではTOKIOの中に普通のアイドルを入れたときの反応が面白くて仕方なかったようです。

▼出典
ザ!鉄腕!DASH!!