片手サイズなのに高画質!VR体験もできるリコーの全天球カメラ

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バーチャルリアリティー(VR)ヘッドマウントディスプレイと合わせて使うことで圧倒的な臨場感を得られる「全天球映像」。まるで自分がその場にいるような感覚を味わえ、映像分野の新たな可能性を感じさせますよね。これまでプロやマニア向けといった感が否めなかった全天球映像カメラですが、気軽に楽しめるスタンダードモデルが登場です。

 

■スマホを持ち歩く感覚で360°カメラを持ち歩いて気軽に使ってみよう!

シャッターボタンを押すだけで全天球映像が撮影できるところや、片手サイズが魅力の「RICOH THETA(リコー・シータ)」。今回登場する「RICOH THETA SC」はリコー・シータと同等の高性能CMOSイメージセンサー、大口径レンズを搭載。出力画素にして約1400万画素に相当する高画質でありながら、本体をさらに軽量化したモデルです。

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全天球映像は撮影後にどう編集するか? という問題がありますが、スマホ、タブレット上で動画作成ができます。さらに作成した動画を、静止画像のように指先でサイズや形、構図を変える、アプリを使って映像編集といったことも可能。

もちろん、スマホやタブレットに転送したり、SNSに投稿するなどして楽しめるほか、市販のVRビューアーを使えばVR体験もできます。

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毎日持ち歩いて撮影できるような手軽さを追求したスタンダードモデルであるため、カラー展開もポップに。ややスモークがかかったカラー4色を揃えています。まるでスマホを持ち歩くような感覚で携帯できるのが魅力!

価格:オープン

「RICOH THETA SC」>> https://theta360.com/ja/about/theta/sc.html

 

(文/&GP編集部)