『SUPERGIRL/スーパーガール』

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米CWにて放送中の人気ヒーローアクションドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』で、さらなる革新を進めるために初回からレギュラー出演しているあのキャラクターもヒーローになることが明らかになった。米Entertainment Weeklyが伝えている。

(本記事は、ネタばれとなる情報を含みますのでご注意ください)

プレス向けに行われたシーズン2第2話の試写会に出席した製作総指揮のアンドリュー・クライスバーグは、スーパーマンの親友で本作の主人公カーラ/スーパーガール(メリッサ・ブノワ)を支えるキャラクターの一人、ジェームズ・オルセン(メカッド・ブルックス)がDCコミックスのヴィジランテ「ガーディアン」になることを発表した。「ジェームズは大きな変化を迎えることになるんだ。今後のエピソードでジェームズは自分が写真家でいるだけではダメだと気付く。彼はもはやサポーターとして待っていることができなくなって、ヴィジランテのガーディアンになることを決断するんだ。そして、彼がこのことをカーラには隠そうと決めてしまったために、二人の関係にも大きな問題が出てくるんだ」

このガーディアンは、1942年に出版された原作コミックに初登場しており、本名はジェームズ・ジェイコブ・ハーパー。特殊能力を持っているわけではなく、マーベルのスーパーヒーロー、キャプテン・アメリカのように簡単には破壊できないシールド(盾)を持って敵と戦うキャラクターだ。

さらに、クライスバーグの話によれば、ジェームズとともにカーラを支える友人ウィン(ジェレミー・ジョーダン)がジェームズの活動の協力することになるようで、二人は皆には隠したまま夜のヒーロー活動を始めるのだという。

このシーズン2から放送局を米CBSから移籍して再スタートを切る『SUPERGIRL』。新シーズンがスタートして早々に物語にも大きな変化が訪れるが、それも応援してくれるファンのためだとクライスバーグは語っている。今後もファンの期待に応えるべく、興奮して楽しんでもらえるような展開を用意していくそうで、今後がますます楽しみだ。(海外ドラマNAVI)