盛り上がった初デートの後は、次のお誘いを期待しますよね。しかし、初デート以降、男性からパッタリと連絡がないという経験、ありませんか?

それはもしかしたら初デートで、男性があなたの言動にドン引きしてしまったせいかも……。

そこで今回は、美容ライターである筆者が周囲の男性たちに独自調査し、男性が“こんな女は2度と誘わない”と思うポイントをまとめました。

■NG1:初デートから重すぎる確認作業

婚活に焦る女性が、思わずやってしまいがちなのが“確認作業”です。会話の中にうまく自分の家庭の話題を出したり、結婚を前提とした交際をする気があるのかを確認したり……。

自身はやんわりとカモフラージュさせて聞いているつもりでも、相手には下心が丸見えなんだとか。実際、まるで“尋問”のような質問攻めにうんざりしているとの男性も。

初めてのデートはもっとカジュアルに、相手はどんなものが好きなのか、よく行く場所や今ハマっていることなど、そんな普通の会話を楽しみましょう。

まずは軽いジャブから! ふわっとした会話で、フィーリングを掴むことからスタートしましょう。

■NG2:過去の恋愛話をペラペラ暴露する

「昔は酷い男性と交際していた」と、過去の恋愛話を相手におもしろおかしく話して聞かせる女性も多いようですが、これもじつは嫌がられるパターンのひとつ。

基本的に過去の恋愛話はNGだと思っておいた方がいいようです。男性からすると、元カレへの文句を聞かされると「俺もいずれこう言われるんだろうな」とマイナスな想像をしてしまうとの意見も。

もし男性側から過去の恋愛話を聞かれても、ニッコリ笑ってスマートに答えるのが無難です。

今は友人にしか見えていない男性とも、ひょんなことから恋が始まるかもしれません。ですから、相手との関係性に油断せず、余計な話は控えましょうね。

■NG3:人間性を疑う礼儀作法

初デートで最も男性がドン引きするパターンがこちら。楽しい会話で食事も終わり、いざお会計という場で、財布も出さずに「ごちそうさま」とも言わずに、サッとお店を出ていませんか?

これは多くの男性にとって相当なタブーとのこと。ここはフリでもいいので財布を出して、“私も払う”という気持ちを男性に伝えるようにしましょう。

そして、もしごちそうしてもらったのなら、きちんと相手の顔を見て「ありがとう、ごちそうさま」と伝えましょう。これだけでかなりの印象UPです。

“奢ってもらって当然”という態度は、女性としてというよりも、まず人間性を疑われる場合も……。親しき中にも礼儀ありということを忘れずに、マナーには気をつけましょうね。

こう見ると、極めて当たり前のことしか書いていないようにも感じますが、初デートのドキドキする場では緊張して忘れてしまいがち。次のデートにつなげるためにも、くれぐれもこの3つの言動には、ご注意くださいね。

【関連記事】

ヤダ…モテ期が止まらない!男を引き寄せる「最新版・愛され仕草」4つ