抜群の美貌とそのスタイルのよさから『美レンジャー』の「なりたい顔ランキング」、「理想のボディランキング」などで常に上位に君臨する北川景子。男性だけではなく、同性からもあの美しさに熱視線が送られていることがわかりますよね。

そこで今回は、北川景子のキレイの秘密!“食べながら痩せる1日6食ダイエット”をご紹介します。

■業界内では大食いで有名!? 週1で焼肉&シメのラーメン

あのスリムな体からは、なかなか想像し難いのですが、じつは大の焼肉好きだそう。過去に放送されていたバラエティー番組では、週に1回焼肉店を訪れ、ハラミ、ロース、カルビの順に全てタレで注文していることを明かしています。

さらには、「焼肉を食べた後に、ラーメンでシメるのが定番コース」と、体育会系の男子のようなハシゴ術を激白していました。華奢な体からは、とてもイメージできない食欲に、驚きを隠せない方も少なくないはず。

そんな北川景子ですが、過去には5kg体重が増えてしまったことも明かしていました。では、どうやってスリムボディに戻したのか……。早速そのヒミツを探っていきましょう。

■ヒミツ1:赤身の肉を中心に…大好きな焼肉も続行

ダイエット中だからといって、好物の食べ物はガマンしたくない! そこで焼肉店では、赤身の肉を中心にオーダーしていたそう。

「ダイエット中に肉なんて……」と思いきや、たんぱく質と脂質がメインの赤身の肉には、糖質がほぼ含まれていないため、血糖値が上がりにくく、太りにくい体作りを手助けしてくれるのです。

■ヒミツ2:1日9食から6食へ!こまめに食べて空腹時をゼロへ

以前、テレビ番組で「ドラマやロケが始まると1日9食!」といって、世の女性の間で大反響を呼んだこの発言。ドラマやロケなど1日の拘束時間が長く、エネルギーを使う現場では、1日9食を平らげていたよう。しかし、ダイエット時は1日6食ダイエットを実践していたのだとか。

北川景子だけでなく、あの叶姉妹も取り入れていると噂の“1日6食ダイエット”。元は、料理研究家の浜内千波さんが考案したもので、浜内さん自身もこのダイエット法により、大幅な減量に成功したのだそう!

やり方はとても簡単! 朝、昼、夜の食事に加え、さらに3回の間食を入れ、1日に口にする食事の回数を6回に設定します。1日の基準摂取カロリーを6回に分けることで、1回あたりの食事量が減り、食事と食事の時間が短くなります。そのため、空腹を感じる時間がなくなり、血糖値が安定して、効率よく消化・燃焼できるようになるのです。

■ヒミツ3:食事制限の代わりに時間制限!21時以降は食べない

厳しい食事制限ではなく、北川景子が取り入れたのが時間制限。かつて、倖田來未や西野カナの“夜18時以降は食べないダイエット”が流行りましたが、「18時ってまだ仕事中だよ……」というのがホンネですよね。

ですが、21時に設定すればちょうどいい時間帯なのでは? ちなみに北川景子は、お腹が空いてどうしようもないときは、とにかく寝るようにしているとのこと。夕食は早めに済ませ、空腹が襲ってくる前にベッドに入る。もしかしたら、1番効率よく健康的なダイエット法なのかもしれませんね。

羨ましすぎるスタイルの持ち主である北川景子。今回ご紹介したガマンしないダイエット法なら、ぜひ試してみたいですね。

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