主婦がホンネを告白!独身の友達と価値観が違いすぎるエピソード集

写真拡大

ともに独身だったときは気の合う友人同士だったのに、一方が結婚したら、なんだか話は合わないし、行動範囲もズレてきちゃった…なんて経験はありませんか?

­

結婚して家族を持つとどうしても夫や子どもが中心となるので、独身の頃とは生活スタイルや考え方が変わってきてしまうもの。

そこで今回は、既婚女性100人に独身の友達と「価値観が合わないな」と思った瞬間を聞いてみました。
金銭感覚が合わない!
・「お金の使い方。結婚していると家族のために使うことが多いので簡単にお金が使えないけど、独身の子は迷いもなく物を買ったり高い物を食べたりお金を使う」(30代/専業主婦)

­

・「ボーナスが入ったからと言って高価なバッグを購入し、専業主婦の私にも同じものを勧めてきたとき」(20代/女性/専業主婦)

­

・「ランチに3000円、普通に払えてしまうことに自分との価値観のズレを思い知らされた」(30代/専業主婦)

­

・「買い物に付き合った時、マネキンが着ている服をそのまま全て買って、いつも10万円くらい使っている友達。少しは貯金に回せばと言いたくなります」(30代/専業主婦)

­

・「こちらは仕事もやめた専業主婦なので、食事してカラオケして…と何軒もハシゴする余裕もないし、ショッピングも高額な物は購入を控えたいのですが、同じ行動を求められるのが苦痛」(40代/専業主婦)

­

・「アウトレットに買い物に行った時の事です。某ブランドのワンピースが5万円だったのを『安い!安い!』と連呼して即買いしていた独身の友人。合わないな、と実感しました」(40代/アルバイト)

­

・「『毎日スターバックスでカフェラテを飲むのは(したいけど)、贅沢すぎる』と言ったら、実家暮らしの独身の友達にびっくりされた。私からすると『毎日スタバ』がありえないんですけど!」(30代/パート)

­

・「独身の友達はキャリアウーマンで羽振りがよく、持ち物もそれなりのものを身につけています。うらやましいな、と思う事はありますが、彼女から『今の生活基準下げたくないんだよね、結婚して貧乏臭くなりたくない』と言われ、さすがにカチンときました」(20代/フリーランス)

­

お金の使い方で価値観が合わないという声がもっとも多く寄せられました。主婦は1円でも安いスーパーで買い物をしたり、外食を控えるなどしてやりくりをしている一方、独身女性は自分のためだけにお金を使えます。うらやましく感じる面もありつつ、金銭感覚が違いすぎると、距離を感じてしまう傾向にあるようです。
生活時間が合わない!
・「約束をする際、こちらは子供のお迎えや夫の帰宅時間を気にして、『早め集合、早め解散』を願い出ているのに、『朝が早いのは辛い、昼過ぎの方が空いている』という理由で集合時間を決められてしまう。結果あわただしく食事をし、帰るハメになって全く楽しめない」(30代/会社員)

­

・「食事の支度や夫の帰宅に合わせて夕方ぐらいに帰る、と言うと嫌な顔をされる。これからなのに〜と言われても、ムリですから!」(30代/アルバイト)

­

・「ご飯を食べに誘ってくるタイミングが当日の朝。こっちは子どもや夫の予定も調整しなきゃいけないのに」(30代/専業主婦)

­

・「夜にいつも電話をかけてくるし、家族と過ごしたいお休みの日も、お構いなしに遊びにきたり泊りにきたりすること。子どもじゃないんだから少しは遠慮してほしい」(30代/専業主婦)

­

生活時間が合わなくなり、一緒に遊びにくいという声も多数。子供のお迎え時間、夕食の準備など夕方から夜にかけてが一番忙しいのに、そんなことお構いなしに電話されたり、会おうよと言われたりすると、独身女性とは「合わない」と感じるようです。