「なぜか今日はやる気が出ない!」でも、そんなこといっても、やるべき仕事はたまっているし、まさか会社を早退するわけにもいかないし……。
そんな「こまったなぁ〜」を解決する方法を、いくつか提案していきたいと思います。

1. やることの量を減らす

仕事が山積みだと「はやく全部を終わらせなくちゃ!」というストレスから、やる気がそがれてしまうことがあります。要するに、思考がキャパシティーオーバーの状態におちいってしまっているというわけなんですね。
アレもコレもと一度に手を出しすぎると、逆に効率が落ちる場合もあるので、まずはやるべきことの量を減らしていくのがよいでしょう。

2. 1日3回ごはんを食べる

多忙な生活を送っていると、つい朝ごはんを食べる時間を惜しんでしまったり、昼ごはんをおざなりにしてしまったりすることもあると思います。残業で遅くなってしまい、夕飯をとらないような日もあるかもしれません。
しかし、ごはんをしっかり食べないとグルコースという思考に直結する糖が不足してしまい、素早く判断することがむずかしくなります。また、なんだか身体が重くてダルいというような感覚も引き起こします。しっかりとごはんを食べることは、やる気を出すために必要不可欠なことだといえるのです。

3. 頭を冷やす(リフレッシュの意味で)

忙しく働かせすぎた頭には、熱がこもってしまいます。簡単にいうと、頭がオーバーヒート寸前の状態に追い込まれているということです。
この場合、熱を冷ますために冷えピタや保冷剤などで冷却してあげるのが効果的。あまりにも温度が高くなった頭は、パソコンやスマートフォンと同じで、ちゃんと働けないのです。
頭をしっかりと冷却してから仕事にとりかかれば、思った以上のスピードで終わらせることができるかもしれません。

4. アロマなどのよい香りをかぐ

いっきに集中しすぎると、集中が切れた途端にやる気まで一緒に途切れてしまうこともあります。
こういう場合は、一度気分を変えてやればまたやる気も戻ってきますので、アロマなどの天然の優しい香りでリラックスするのがおすすめです。リフレッシュに効果的な香りはグレープフルーツ・オレンジ・ペパーミント・ローズウッド・ローズマリーなとです。参考までにどうぞ。

5. 目をいたわる

じつは“疲れ目は心身ともにやる気をそぐ要因のひとつである”ともいわれているんです。ホットアイマスクや目のまわりをマッサージして目をいたわることで、そがれていたやる気も戻ってきますよ!
また、血流がうながされ、むくみもとれてパッチリとした目になるといううれしい相乗効果も期待できます。

いかがでしたか?
「やる気が出ない〜! どうしよう……」と悩んだときには、ぜひ試してみてくださいね!