社内のアレが一番大事!「働きやすい職場の条件」ランキング

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ハッピーな生活をしたい女性にとって、1日の大半を過ごす職場の環境はとても大切。人間関係もよく、就業時間も一定で、できれば残業せずに帰宅して、プライベートライフも大事にしたいものです。

では、世の働く人々は、自分たちが働く環境についていったいどう思っているのでしょうか?

今回は、不動産検索サイト『オウチーノ』のオウチーノ総研が首都圏在住の20歳〜59歳の会社員・公務員863名を対象に実施した“職場”に関するアンケート調査の結果をご紹介します。

■「今の会社は働きやすい」が7割超……その理由は?

まず「現在の職場は“働きやすい”ですか?」という質問には、50.8%が「どちらかというと働きやすい」と回答。次いで「とても働きやすい」(22.6%)、「どちらかというと働きにくい」(17.4%)、「とても働きにくい」(9.2%)。全体の73.4%が「働きやすい」と回答しました。

次に「“働きやすい職場”とはどんな職場だと思いますか?」という質問は、下記のような結果になりました。

1位・・・人間関係や社内の雰囲気が良好(33.0%)

2位・・・休暇がとりやすい(24.8%)

3位・・・休日労働がない(21.4%)

4位・・・業務量が適正である(16.3%)

4位・・・意見や意思の主張がしやすい、風通しが良い(16.3%)

1位の結果からは、和気あいあいとした雰囲気で楽しく働くければ、人々はそれだけで大きな満足を感じることがわかります。2位、3位は休みを重要視している人が多いことがうかがえますね。

同率4位の「業務量が適正である」、「意見や意思の主張がしやすい、風通しが良い」は、職場環境のなかでも大事なポイントだと共感できる人も多いのではないでしょうか。

逆に「働きにくい職場」の環境ワースト3は、1位「人間関係や社内の雰囲気が悪い」(20.7%)、2位「休暇がとれない、とりにくい」(15.8%)、3位「評価が不公平」(11.7%)でした。

■自分自身をハッピーにする方法6つ

会社の雰囲気がいいのは大事ですが、もっと大事なのは自分がハッピーなこと。「会社の雰囲気がなんか悪いな」という場合、まずは自分のムードを上げる努力をしてみましょう!

海外のビジネス系情報サイト『Inc.』の記事を参考に、ハッピーになれる方法をご紹介します。

(1)睡眠時間を長くする

睡眠不足は、脳のポジティブな情報や記憶を処理する器官である海馬に悪影響を与え、心がネガティブで繊細になりやすくなるそうです。

(2)エクササイズする

エクササイズをすると、快楽ホルモン“ドーパミン”や幸せホルモン“セロトニン”が脳に分泌されます。うつの治療実験でも、エクササイズをしたグループは最もいい結果となったようです。

(3)家族や友だちと過ごす時間を増やす

ハーバード大学の心理学者によると、家族や友人との交流が深い人はハッピーだそうです。ひとりの時間も大切ですが、コミュニケーションも積極的にとるようにしてみてはいかがでしょうか。

(4)アウトドアで時間を過ごす

アウトドアで過ごすと、ハッピーな気分になるそうです。都会でも室内に篭るより外に出ればいい気分転換に。休憩時間は新鮮な空気を吸いに外に出てみましょう!

(5)周りの人をサポートする

米国の研究によると、“他者に親切な行動をすること”は、ハッピーになる近道だとか。同僚をサポートしたり、人に親切にしたりするだけで、自分もいい気分になるのです。

(6)笑顔をつくる

理由がなくてもとりあえず笑顔をつくってみましょう。笑顔は集中力と生産能力を高め、精神的なダメージを軽減する効果もあるそうです。

■投票! 自分の会社で嫌なところは?

投票後、画像の中の「<」をクリックすると、みんなの投票結果が確認できます。(投票画面が表示できない場合はコチラ)

以上、働きやすい職場に関するアンケート調査結果と、自分をハッピーにする方法でしたが、いかがでしょうか。

いくら会社の人間関係が思わしくなくても、環境は気の持ちようで変わることもあります。何か職場でネガティブな事が起こっても、あまり惑わされないよう自分の心をハッピーに、強くしていきましょう!