サブカル?フェチ? すけすけ衣装の『シースルー写真展2』がカワユすぎる!!

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アイドル評論家であり、自身もグラビアアイドルである鎌田紘子さん。彼女がプロデュースした『シースルー写真展』が2016年3月に開催され、ご本人たちも「想像以上でした」と語るほどの反響を呼んだ。そして10月8日(土)より、早くもその第二弾鎌田紘子Presents『シースルー写真展 2』 が開催された。

■鎌田さん以外、メンバー総入れ替え。11人×4の計44枚!

参加したモデルは以下の11名(敬称略)。
鎌田紘子、諫見友風、苺りなはむ、伊藤里織(ハニースパイス)、川崎あや、楠みゆう、近衛りこ、佐野友里子(愛乙女☆DOLL)、せんじ、藤田恵名、福見真紀

鎌田さん以外の10名は、メンバー総入れ替え。前回同様、グラビアアイドル、グループアイドル、コスプレイヤーなど、多方面のジャンルから集結している。メンバーはどうやって決まったのか尋ねてみた。

「鎌田さんの好みで」と、カメラマン・黒澤奨平さん。
「黒澤さんの好みで」と、鎌田さん。

つまり、それぞれの趣味が反映されている?

鎌田:顔がかわいいと思える子に声をかけさせてもらいました。ぜんぜん会ったことはないんですが、Twitterとかで知り黒澤さんと話し合い、メールをしてみたりして。あとは募集かけてはないですが、向こうからやりたいと言ってきてくれてお願いした方もいます。
なお前回は1人3枚だった写真も、今回は4枚に枚数アップ。全44枚が展示されている。会場では撮影不可なので、来場しなければすべては堪能できない。

■屋外写真やお風呂場写真も

鎌田:前回の開催前の2015年12月ごろに、私から黒澤さんの方へ、何か一緒にやりませんか、と声をかけたんです。それ以前に黒澤さんから撮ってもらったとき、カワイイ表情で撮ってもらえたので。

前回の展示品サンプルも見せていただき、比較してみた。ベージュの下着などで、一瞬「あれ、ハダカ!?」と見間違えてドキッとするものも多かった前回。今回は白などハッキリ「着ている」とわかるものが多く、より「カワイイ」の方に特化しているのがわかる。一方で、屋外で撮られた写真や、浴槽の中で水に浸かって撮られたものも。見る者の妄想をかき立てる余地は、格段にパワーアップしている。

黒澤:撮影場所はひとりひとり違います。4日間で撮影したので、1日で複数のスタジオを回りました。

鎌田:お気に入りの衣装は……どれだろう?お風呂に浸かった近衛りこちゃんの衣装とか、水に馴染んでいて、撮影のときも「クラゲみたいだね」って言っていました。

黒澤:お化粧や髪型などは、プロのメイクさんが担当されています。1人1〜2時間くらいの撮影でした。できあがった写真は、どれも雑誌の表紙にしてもいいくらいの出来栄えになっていますね。

会場では写真集が1冊2,000円で買えるほか、展示パネル自体も1枚10,000円で購入可能だ。

■ブロマイドつき限定コラボメニューも

会場ビル1階のカフェ「さるやすみ」では、サバ丸ごと一匹を使った「名物!さばさんど」や、写真展開催期間限定の特別コラボメニュー「シースルーパフェ」が販売されていた。それぞれのメニューには、鎌田紘子さんのブロマイドも付いてくる。

自分でもモデルをやりながら、これだけのものをプロデュースした鎌田さんには驚かされる。苦労した点を尋ねても、特に何も出なかった点も印象的だった。本当に自分たちでも楽しいと思える企画だからこそ、苦労話も出てこないのだろう。また次の展覧会が行われることを期待したい。

取材/平原学 撮影協力/植木裕貴