藤田貴大が演出する舞台「ロミオとジュリエット」上演 ビジュアルはヒグチユウコが制作

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 「マームとジプシー」主宰の藤田貴大が演出する舞台「ロミオとジュリエット」が、12月10日から21日まで東京芸術劇場で上演される。衣装は雑誌「オリーブ(Olive)」にスタイリストとして携わった大森仔佑子が担当。メインビジュアルのイラストはヒグチユウコ、デザインは名久井直子が手がけた。 「ロミオとジュリエット」12月上演の画像を拡大

 東京芸術劇場では、今後の活躍が期待される若手劇団や気鋭の若手演出家・劇作家を起用し、活躍の場を提供。藤田貴大は2014年にプレイハウス公演「小指の思い出」、2015年には「cocoon」「書を捨てよ町へ出よう」を手がけ、次世代の演劇界を牽引する若手演出家として脚光を浴びた。 今回は、没後400年を迎えたシェイクスピアの名作戯曲「ロミオとジュリエット」をオリジナルの切り口で現代に蘇らせ、自身初となる古典作品に挑戦。青柳いづみや川崎ゆり子、吉田聡子に加えて、舞台初出演となる豊田エリーらオーディションによって選出された12名の女性キャストが出演する。■ロミオとジュリエット会期:2016年12月10日(土)〜21日(日)全10回公演予定会場:東京芸術劇場 プレイハウスチケット料金:S席 5,500円、A席 4,500円 ほか(全席指定・税込)出演:青柳いづみ、あゆ子、石川路子、内堀律子、花衣、川崎ゆり子、菊池明明、小泉まき、後藤愛佳、西原ひよ、寺田みなみ、豊田エリー、中神円、中村夏子、中村未来、丹羽咲絵、吉田聡子、石井亮介、尾野島慎太朗、中島広隆、波佐谷聡、船津健太、山本達久(ドラマー)【スタッフ】音楽:石橋英子、須藤俊明、山本達久照明:富山貴之音響:田鹿充、角田里枝映像:召田実子衣裳:大森瑛せ勹藹仆手:吉中詩織舞台監督:森山香緒梨宣伝美術:名久井直子宣伝イラスト:ヒグチユウコ東京芸術劇場 公式サイト