イギリスの貸家に住む科学者の男性が、飼い猫のためのペットドアを取り付けたいと、大家さんに申し出たところ、残念ながら断られてしまいました。

そこで彼が取った方法は、「2階まで猫用のはしごを架ける」というものでした。

 

Scientist banned from installing catflap by his landlord has built a ladder for his feline friend


こちらがそのはしご!

作ったのはオックスフォードに住むタリーク・コイラティさん(26歳)。

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3部屋の寝室がある家を借りて住んでいるのですが、猫用のペットドアを作ろうとしたところ、建物が17世紀の建築物登録されていることを理由に拒否されました。

そこで、どうにか猫が自由な出入りができるようにと考え付いたアイデアが、「はしご」だったのです。

幅15cm、長さ7mのはしごを作り、直接2階の寝室へ出入りすることが可能です。

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完成当初は猫が利用するか不安だったタリークさんでしたが、ご褒美を使って練習をさせたところ、すっかり出入りするためのルートになったそうです。

デッキ用の木材と1枚の長い板を使い、総予算は26ポンド(約3300円)未満。

取り外しも簡単で、ドアの開閉をしなくとも猫が自由に出入りできるため、より良い結果になったとのことです。

映像は以下をどうぞ。
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Scientist Creats Ladder For Cat After Landlord Bans Catflap - YouTube

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