エヴァンゲリオンのキャラが振袖に ファン参加型の商品化プロジェクトが始動

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 トーキョー・オタク・モード(Tokyo Otaku Mode Inc.)が、「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」のキャラクターを振袖にデザインした着物の商品化プロジェクトをスタートする。各キャラクターのイメージカラーや印象深いシーンをあしらった6種類のデザインを用意し、アンケートを実施。その結果をもとに生産するデザインを決定する。 エヴァンゲリオンのキャラが振袖にの画像を拡大

 エヴァンゲリオンの関連商品で振袖の着物が登場するのは、今回が初めて。古くから使用されている捺染の技術に現在のテクノロジーを合わせた「デジタル捺染」を採用し、繊細な色使いや鮮やかな発色を再現した仕上がりを実現した。生地の切り替え部分から裁縫部分までイラストが崩れないように着物屋がデザインの段階から監修を手がけるほか、日本国内の染め屋と仕立て屋が全ての製造工程に携わり、国産品として届けられる。100枚限定の生産で、大きさは縦幅が165センチメートル、横幅が約136センチメートル。着用だけでなくインテリアとして部屋にも飾れる商品として提案する。アンケートは10月31日23時49分まで受け付け、結果発表は11月上旬を予定。■特設サイトアンケート実施期間:10月14日10時〜10月31日23時59分(日本時間)対象:全世界