レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと

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"レモニー・スニケット"として知られるダニエル・ハンドラー作、現在までに世界43カ国で翻訳、シリーズ累計7千万部以上を売り上げ、2004年には映画化もされた大ベストセラー児童小説が原作の『レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと』。両親を亡くしたボードレール家の三姉弟妹が、強欲で親戚を名乗るオラフ伯爵に引き取られたことから始まる不幸な運命を描く物語が2017年1月13日(金)よりNetflixにて世界同時配信されることが決定した。

今作(全8話)では、原作シリーズの最初の4巻にフォーカスし、不幸なエピソードを存分に盛り込んでよりシニカルでコミカルなストーリーが展開される。映画版ではジム・キャリーが演じたオラフ伯爵を演じるのは、『ママと恋に落ちるまで』でお馴染み、トニー賞主演男優賞俳優のニール・パトリック・ハリス。このほか、長女ヴァイオレット役にマリーナ・ワイスマン(『SUPERGIRL/スーパーガール』)、ジョセフィーンおばさん役にバーナデット・ピータース(『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』)、ミスター・ポー役にK・トッド・フリーマン(『サイダーハウス・ルール』)、レモニー役にはパトリック・ウォーバートン(『テッド』)らがキャスティングされている。

クリエイターは、かつてコーエン兄弟やロブ・ライナー監督作品の撮影を手がけていたことでも知られる映像の魔術師バリー・ソネンフェルド。その手腕は、彼自身が監督を務めた『アダムス・ファミリー』や『メン・イン・ブラック』シリーズ、近日公開のケヴィン・スペイシー主演最新作『メン・イン・キャット』、そして製作総指揮を務めた映画『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』でもいかんなく発揮されており、ファミリーで楽しめる作品になることが期待できる。

Netflixオリジナルシリーズ『レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと』は2017年1月13日(金)より全世界同時ストリーミング開始。(海外ドラマNAVI)