結論からいえば、ゴルフボールの耐久性に驚愕してしまう映像。建設機械の鉄輪ローラー車で、ただボールを踏み潰していくだけの動画、といってしまえばそれまで。では、実際ローラーの圧力に屈せず、ボールはどれだけ耐えることができたのか?

どうでもいいようなことにも、真っ向から挑んだ大掛かりな実験。讃えるとすれば、本当そこだけなんだけどね(笑)。

ゴルフボール VS ロードローラー
勝つのはどっちだ!?

エンジンがかかり、黒煙を吹き上げロードローラーが動き出した。どうなるゴルフボール…。

「WHATS???」

動画より彼らの感想をそのまま抜き出したものがコレだ。

このあと、前後のローラーが往復して8つのボールを踏み潰したところ、若干の亀裂が入ったもののボールは原型を留めたまま。

ならばと、完膚なきまでにボールを叩き潰すこと合計8回。ようやくウレタン製のカバー(白い表面部)が口を大きく開き、硬いゴムのコアが登場した。

いったい、これが何の実験だったのかどうかは定かではないが、彼らの動画サイト「Crush」の目的は、とにかくなんでもぶっ壊してみるの1点のみ。今後もじゃんじゃん破壊実験をアップしていくそうだから、自分ではどうにもならない欲求を満たしたい人は要チェック。

ところで、そもそもゴルフボールの性質を知っている人ならば、ある程度の強度や反発力があることは周知の事実。ボールの強度を示す衝撃実験は、まだまだ他にも。

たとえば、コチラもインパクト大だ。

時速241キロで鉄板に衝突すると
ボールはとんでもないことになる!

動画の撮影スピードは、毎秒70,000フレームという超高速。実際、世界のトッププレイヤーでも、スイングのトップスピードは200キロ台前半というから、241キロという速度には人間の力では到達しない。

それでもボールを打つ瞬間、あの小さな硬いボールがここまで変形していたとは。

Reference:Mark Haycock
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