台湾系航空会社、機内持ち込みを全面禁止に=ギャラクシーノート7

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(台北 16日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)など台湾の航空各社は16日までに、韓国サムスン電子のスマートフォンで、発火報告が相次ぐ「ギャラクシーノート7」の機内持ち込みを全面禁止にした。

これまで各社は機内での使用と充電、受託手荷物に入れないよう求めていたが、規制を強化した。

持ち込みを禁止したのは、チャイナエアラインのほか、マンダリン(華信)航空、タイガーエア台湾(台湾虎航)、エバー(長栄)航空、ユニー(立栄)航空、トランスアジア(復興)航空、ファーイースタン(遠東)航空。

(陳葦庭、韋枢/編集:齊藤啓介)