ロマンティックなピンク&黄色イルミ輝く!石川の棚田が光の海に/画像提供:千枚田景勝保存実行委員会事務局(輪島市観光課)

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【あぜのきらめき/女子旅プレス】石川県輪島市の国指定文化財名勝・白米千枚田に約21,000個のソーラーLEDを設置し、毎晩イルミネーションを灯す「あぜのきらめき」が2017年3月12日(日)まで開催されている。

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イルミネーションに使用するLEDは、30分ごとにピンク色から黄色に色が変わるLEDをひとつひとつ丁寧に植栽。通称「ペットボタル」と呼ばれるLED装置は、昼間の太陽光エネルギーで充電。辺りが暗くなると自動で発光しはじめ、冬の千枚田がロマンティックで壮大なイルミネーション空間に早変わり。

また、点灯期間中にはクリスマス、バレンタインデーなどの特別イベントも実施する。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■あぜのきらめき


期間:2016年10月15日(金)〜2017年3月12日(日)
時間:日没より約4時間
場所:白米千枚田(石川県輪島市白米町ハ部99番地4)
駐車場:道の駅千枚田ポケットパーク