南三陸町に巨大な「スズメ」が出現 / ふっくらで可愛いけれど、どうしてスズメなんだろう?

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古くから、日本で親しまれているスズメ。寒くなると、羽の中に空気を入れて、まん丸な姿になります。スズメの防寒対策だそうで、「ふくら雀」と呼ばれているんだって!

そんな「ふくら雀」みたいな、ふっくら&かわいいスズメが、宮城県南三陸町に出現したようです。うわあああああ、しかもめちゃんこ巨大です!

Twitter で注目を集めている南三陸町観光協会のツイート。投稿されている写真を見ると、ふっくら&かわいくて、巨大な「スズメバルーン」が写っています。

南三陸町観光協会の公式ブログによると、これは2016年10月9日に、ひころの里で開催された「ひころマルシェ」の様子とのこと。年2回行われているイベントで、今年は27団体が出店。会場の広場には巨大な「スズメバルーン」が登場して、風にゆらゆらと揺れる姿を楽しめたそうです。

これについて、Twitterユーザーからは次のような声があがっています。

「雀のバルーンって珍しいよねー」
「ホントの意味での『ふくら雀』」
「地味に小スズメがいるのも気になるw」
「結局何で巨大雀がいるのかよくわからないw」
「三陸……遠いけど、興味津々」
「『すずめの涙』に溺れそうです」

ちなみにこちらのスズメバルーンは、株式会社 鳥という会社が行った「鳥、鳥、鳥で遊ぼう!」というワークショップの一環だったみたい。

株式会社 鳥は、鳥の魅力を広めるために鳥にまつわることならなんでも請け負うをモットーにしているんだとか。そして、写真に写っているスズメの頭部のかぶりものをした「スズメ男」らしき謎の人物は、この会社の“社鳥”さんだそう。

う〜ん、確かに「スズメバルーン」って珍しい気がするし、「ふくら雀」は“縁起がいい” とされているみたいだし、見られたらうれしいですね♪

参照元:Twitter @MSkankou、みなレポ、株式会社 鳥 [公式サイト, Facebook]
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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